2009年01月17日

パリのお土産

パリに2泊3日にしては大きなスーツケースを持っていった私。旦那に「デカイな」と突っ込まれても、実際行きのスーツケースには半分も物が入ってなくっても…いいんです。ソルド中なこともあってお買い物も冬パリのお楽しみの大きな一つですから。
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ミニチュア椅子、これ何だと思いますか?
続きを読む(美味しい、使える戦利品たち大公開)
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2009年01月15日

冬パリ3日目

あっという間に冬パリ最終日。しかし帰りのフライトは夜の9時なのでまる一日はパリで過ごせる♪朝から向かったのは、オルセー美術館。何度も訪れている場所だが、気になる特別展示がふたつあったのだ。まず一つは、昨日訪れたグランパレの「ピカソと巨匠」と同時開催中のピカソ展でオルセーは「ピカソとマネ」。マネの名作「草上の昼食」とそれに影響されたピカソの作品を多数。まだ記憶に新しい昨晩の感動が蘇る。そしてもう一点はパステル展。パステル画って油絵とはまた違う繊細さ、光の表現の仕方も全然違って心が表れるような感覚がある。
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※写真はオルセーの上階からみた冬のパリの光景
続きを読む(美術館を出た後は、ひたすら歩く)
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2009年01月14日

巨匠の共演

glanpicasso.jpgパリで一番楽しみにしていたのがグラン・パレにて開催中のピカソと巨匠たち展 Picasso et les Maitres
タイトルから想像されるとおり、ピカソが巨匠と呼ばれる以前の画家から得た影響を明らかにする展覧会。ピカソと彼に影響を与えた作品が210点、一同に会すと「奇跡的な」展覧会、評判も上々と聞いては、美術ファンとしてはいてもたってもいられなくなる。
しかしやはり、芸術の都パリでの折り紙つきの内容のため、大人気。氷点下5℃を下回る寒さの中入場までには外で最低でも一時間待ち…うぅ芸術の道は厳しいなと覚悟を決めたところ朗報が。なんとこの美術館木曜日以外は夜11時まで開催されているのです。なので私がやって来たのは、一番人が少なそうな金曜日の夜8時前。楽勝で並ばずに入れました!

続きを読む(感動の企画)
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2009年01月13日

冬パリ2日目

ホテルから徒歩5分のジェラール・ミュロにて朝食を確保して一日が始まった。マッシュルームキッシュとクロワッサン、ついでにフルーツタルトも朝からつけてしまった。朝から劇的においしい!
今回泊まったホテルはサンジェルマンのメトロの駅から徒歩1分のド真ん中、このエリアには美味しいものが沢山あるので近くのお店で買って部屋でお茶飲みながら直ぐに頬張れるのが一番いいところ。ちなみに泊まったのはHotel Madison。ロケーションは文句なし、部屋も清潔だしシングルにしては広い、コンシェルジュの名物おじさんもいるのに、このユーロ高のタイミングで泊まれたのはたまたま上階部分が改装工事中で安くオファーをだしていたから。工事の行われる朝9時から夕方までは音が聞こえてたようだが、その時間殆ど外出していたので関係なし、お得に泊まれてラッキーでした。
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朝食後、セーヌ川沿いを散歩。
続きを読む(デパート、サンジェルマン、美味しい麺…とにかく盛りだくさん!)
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2009年01月12日

冬パリ初日

お昼にバーミンガム空港を発った飛行機は1時間ちょっとでCDG空港へ。飛行機はガラガラ、窓の外から見える景色は真っ白。イギリスでも降った雪だがパリ周辺ではもっと深かったようだ。着陸した後、飛行機は地上を20分走行→さらにバスに乗り換え10分走行。そしてやっと着いたゲートは鍵が閉まっていて約20名はその後約10分間−9℃極寒のゲート外で係員が出てくるまで待ちぼうけ。このサービスの悪ささすがフランスだ。飛行機でもイギリスからはすぐだけどこういう極悪サービスに触れる機会が多いから、やっぱりユーロスターで気軽にパリに行けるロンドン在住が羨ましいなと思う瞬間。
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ホテルにチェックインしてまずは飛行機で爆睡したためランチを逃してお腹がペコペコだったので、Poilaneにてアップルパイを入手。本当は歩きながら食べたかったけど寒いので一旦部屋に戻ってかぶりつく。サクッとしてて美味しい!やっぱりパリに来てよかったと思う瞬間。

続きを読む(ソルドハント開始〜!)
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2009年01月11日

幸せのお菓子

フランスではこれを食べないと年が明けた気がしない?!
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一月になるとこぞって皆が買い求めるお菓子ガレット・デ・ロワ。ずっと前にフランスでは小さな陶器製の人形の隠れたケーキを食べて、人形が自分に当たると1年ラッキーが続くという話を最初に聞いたとき「なんつー洒落た国だ」と思った。続きを読む(初めて食べた本場の味)
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2009年01月10日

シャンゼリゼ

2009年1月9日、キラキラ☆シャンゼリゼ。
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この光景を目の当たりにすると「うわっ、キレイ!」と思わず一人なのに声を上げてしまいます。
続きを読む(パリ速報)
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2009年01月08日

二泊三日の行き先

ブログを読んでくださる方の中には、年末年始大人しくしている私にホッとしてた方、いつも落ち着き無いhiroexらしくないぞ動け動けーとお尻を叩いてくれる方…などなど色々だと思いますが、やっぱり出かけます、笑。
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行き先は冬のパリ。天気予報見たら、最低気温がマイナス6度とかマイナス8度とか…チェルトナムも最近かなり寒いですがほぼ引き篭もっているのでこの寒さに耐えられるのかは自信なし。
でも大好きな街、パリだし。見たい展覧会もあるし、初めて経験するソルドも始まってるし。それに寒いからこそお菓子も余計に美味しいよね、きっと!

では行ってきます!
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2008年12月04日

そろそろ移動

丸4日しか居なかったのに、書き始めてみると内容盛りだくさんになってしまったイスタンブール滞在記。そろそろお付き合い頂く皆さんも飽きる頃だと思いますので、サヨナラを。
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イスタンブールの夕焼け。ブルーモスクの側を通るすぐ近くにホテルがあったので、朝〜夕方〜夜と変化するモスクの姿を見られた。イスラム教徒以外にはなかなか馴染みのない場所ですが、このシルエットの美しさには人を惹き付けるものがありますよね。ただ早朝5時から近くで鳴り響くアザーン(コーラン放送)の声には、寝惚けながら「うるさーい」と叫んでしまいましたが…
続きを読む(載せきれなかった見どころ)
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2008年12月03日

トルコと言えば

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日本で「トルコ」と耳にすると、大人な人なら誰もが思い浮かべる言葉「トルコ風呂」。
もちろん、せっかくなので体験してきましたよ〜。と言ってもご安心ください。不名誉なことに、日本では何故かトルコ風呂=風俗系な認識がありますが、それは日本だけの間違った伝わり方(なんでなんでしょう?トルコ人に申し訳ないわ)。本場トルコでは誰もが体験できるお風呂=ハマムです。
続きを読む(本場のトルコハマム体験)
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2008年12月02日

続・イスタンブール散歩

イスタンブールには何故だか猫を多く見かけた。
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街角でふと振り返るとササッと猫が走り抜けていく。入り組んだ街なので猫しか知らない場所も多いのかな。
続きを読む(謎のコンビ発見、そしてお気に入りのチャイ)
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時間と宗教がまじわる場所

イスタンブールはアジアとヨーロッパの交わる都市といったイメージをお持ちの方は多いと思う。私もそのうちの一人だった。ただ、雑踏のイスタンブールに滞在して数日経つと「東洋と西欧のミックスっていうより中東やん」って気持ちが強くなる。しかしアヤソフィア寺院では、まさにその交差があった。
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続きを読む(キリスト教→イスラム教→博物館、めくるめく歴史)
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2008年12月01日

イスタンブールつまみ食い

イスタンブールは道端が美味しい。
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↑まずは今回のイスタンブール旅行で一番気に入った食べ物、ムール貝のピラフ詰め。ムール貝のなかにトマトと魚介スープでしっかり味の付いたご飯が入った一品。記憶が定かでないが、たしか一つ50円くらい。
上の写真のようにセットでお皿に乗せて出してくれるお店もあるが主流はバラ売り。おじさんに「何個」と告げるとそれぞれにレモンをジュッと絞ってくれる。これが美味しいんだ!安いしね。ただ残念なのは何故かすべて冷たいこと。日本と同じ位の秋風の下だと暖かいもののほうがきっとおいしかったはず。
続きを読む(イスタンブールの味、もっとご紹介)
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海に浮かぶ宮殿

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ボスポラス海峡に浮かぶように建つ白亜の宮殿はドルマバフチェ宮殿。三回声に出して言ったら舌をかみそうなややこしい名前のこの宮殿はオスマントルコの末期に使われた宮殿。
続きを読む(今度は西洋式ゴージャス)
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トプカピ宮殿

旅の記録を約3週間前に巻き戻し。
快晴のイスタンブール。まずはイスタンブール歴史地区として世界遺産登録されている中核にあるのがトプカピ宮殿。オスマントルコ帝国が一番栄えた時代に使われていた宮殿で、港を見下ろす小高い丘の上に建っている。
せっかくなので入場料の他に、音声ガイドも借りて見学することに。音声ガイドからチャララララーン♪とアラブチックな音楽が聴こえるとおり、ここはアラブ風の建物。
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続きを読む(お宝拝見、そして禁断のハーレムにも潜入)
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2008年11月30日

ただいま、イギリス

寒い寒いチェルトナムに戻りました。
約3週間の旅で、イギリス→イスタンブール→ドバイ→大阪→東京→大阪の移動。ネタは沢山ありますが、やはり日本に帰ると人に会ったり、喋ったり、食べたり…と忙しく結局ブログは放置。ちょくちょく覗いてくださってた方、サボってすみませんでした。
最初にも書きましたがイギリス、寒いです。帽子をかぶらないで外出するとキーンと頭の芯が冷える感じ。そしてお約束のように空はグレー。
旅行で観た青空を心の支えに、しばらくの空白期間を挽回すべく記事UPしますのでお楽しみに。
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続きを読む(旅の写真をピックアップ)
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2008年11月11日

ヨーロピアンクォーター

istfishing.jpgイスタンブールの混沌と活気に寝不足の私はヘロヘロになってきた。どこか落ち着いて座れるところに行きたいとヨーロピアンクォーターへ。より近代的な街並みを目指す。
海峡を渡る橋の上には、路上餌売り屋さんも出て長い橋にところ狭しといる釣り人達。街中からすぐの海辺で船も沢山行き交う場所なのにこれだけ人がいるということはそれなりに釣れるからだろうか。それほど獲物をとっている人はいなさそうだが、この釣りを楽しむゆるさがこの場所の魅力か。

橋を渡ると、すぐにやってくる心臓破りの坂。
続きを読む(イスタンブール随一の繁華街)
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2008年11月10日

グランドバザールと裏道散策

「市場があればまずそこへ」は旅の定番。イスタンブールには旧市街のど真ん中に市場が存在する。
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屋根のついたグランドバザールに入ったとたんに、「ハイ、ニホンカラキマシタネ」「ニホンジンカモシレナイ」「イイモノアルヨ」と怪しい日本語をつかった客引きのオンパレード。無視すると「ニイハオ」「シェイシェイ」「アンニョンハセヨー」と数打ちゃ当たる作戦でしつこく声をかけてくる。
続きを読む(イスタンブールの裏道にも潜入)
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2008年11月09日

イスタンブール、歩きはじめ

空港に荷物が届かなかった(前の記事参照)ので、身軽に移動ができる。逆発想すれば便利なことかも?と激しい客引きをしてくるタクシーを無視してメトロ乗り場へ。

切符一枚1.4トルコリラ。両替したばかりのお札をだしてお釣りをもらうが肝心の切符がない!とおもったらお釣りの小銭に紛れていたコインのようなトークンが切符だった←分かりにくっ!ホテルの近くまで繋がるトラムに乗り換えて街中を走る。
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続きを読む(あの美味しいものも食べ初め)
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飛べないかも?イスタンブール

旅の出発はいきなりのトラブルから。

バーミンガムから出発するはずの飛行機は2時間15分遅れて出発。経由地でのドバイでのトランジットにエミレーツ航空トルコ航空と航空会社がかわることもありたっぷり3時間半予定していた。しかし、ドバイに飛行機が到着した時点で、イスタンブール行きの飛行機出発の一時間前。航空会社が異なるので、荷物を一旦ピックアップしてもう一度チェックインする必要性や新しく出来たドバイ空港ターミナル3からターミナル1への移動を考えると普通のやり方では絶対に搭乗手続きできない時間だ。飛行機のなかも、そんな乗り遅れの可能性のあるひとばっかりで殺気立っている。

続きを読む(乗り継ぎ便をキャッチできるのか?)
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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