2009年04月23日

グスタフスベリ

ストックホルム郊外に、Gustavsbergという町がある。スウェーデンを代表する陶器メーカー・グスタフスベリのお膝元には陶器好き垂涎のショップが集まる夢の国。
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初めての町で一人で電車→バス乗り継ぎの旅は、ちょっとドキドキものだがネット時代だから楽々検索で動けることに感謝しつつ、朝11時のOPENにあわせて出発。
続きを読む(興奮!のお買い物エリア)
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2009年04月22日

デザインな街

ストックホルムにはデザインが溢れていた。
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ストックホルム市立図書館。北欧古典建築の傑作と言われるこの図書館は公共の場としての役割を果たすだけでなく、世界中のデザイン好き建築好き必見のスポット。
続きを読む(デザイン好感度都市・ストックホルム)
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2009年04月21日

エステルマルムお店散策

初日。朝6時台にヒースローを発つ飛行機に乗るため、夜中2時半チェルトナム発のバスに乗り込んで出発。「齢も考えぬこの気合はどこから?」と自分でも不思議だが、今回の旅は土日を含んでいてその期間はお店が休みのところが多いので平日だった初日の過ごし方は充実度に大きく影響してくるのだ。バスでも飛行機でも寝まくって(便利な睡眠癖)到着した時には頭すっきりでストックホルム散策開始。
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続きを読む(美しいお店をハシゴ)
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2009年04月20日

北欧からただいま

ただいま。ストックホルムより帰ってきました。
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ブログ上では昨日までヨークシャーの旅の記事をUPしていたので「なんのこっちゃっ??」な方もいらっしゃっるとはずだ。一年半ほど前にコペンハーゲンに行って以来、私の北欧雑貨熱は止まるところを知らず、もう一回訪れてあのデザインの世界に触れたいという一念で次の機会を狙っていた。
続きを読む(北のベニスことストックホルム)
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2009年02月23日

お喋りランチとミハス

antoniomarina.jpgこの日のランチは、前日夜(いや朝方まで?!)にお世話になったカルロスとマイカの夫婦を招待してランチへ。
フエンヒローラのアントニオ・バンデラスがオーナーのマリーナにあるレストランにてお昼を食べてから惜しむようにアンダルシアの日光を浴びつつお茶。話の中で日本語に興味を持ったマイカから「お願い、日本語で私達の名前書いてとのリクエストが出た。ヤンキー気分で、当て字にて漢字にして5人の名前を書く。保施、餡波露、可留露酢、真衣香、手礼と書いている側から「ウワーッ!細かい」「何種類あるの?この文字?」「友達がタトゥーでこんなの書いてた」と異様に興奮、そして出来上がりも評判上々。イギリスでもよく謎の日本語入りTシャツを見かけるが、あれスペインで同じくやっても売れるだろうな。


続きを読む(またまた白い村へ)
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2009年02月22日

スペイン版・最も美しい村

アンダルシアには‘白い村’と呼ばれる美しい村が点在している。この旅行中にもメディナ・シドニアロンダサハラ・デ・ラ・シエラといくつかの白い村を訪れた。そんな中でも私が是非に訪れたかったのが、ここフリヒリアナ。この村はスペインで最も美しい村コンテストで優勝したこともある佇まいが魅力の村とガイドブックにあった。そんな有名どころの村のはずなのに、スペイン北部出身のアンパーロとホセはもちろんのこと旅の途中あったスペイン人誰もが「フリヒリアナに行ってみたいんだけどどんな所か知っている?」と尋ねると「知らないな〜」の答え。ホテルから1時間程かかる行程にて、スペイン人に知られていない美しい村ってどんな場所なのか期待とちょっとした不安が過ぎった。
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到着後すぐに、フリヒリアナのかわいらしい街並みに歓喜。
続きを読む(村人の愛情が詰まった白い村)
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2009年02月21日

飲んで踊ってラテンな夜

金曜日の夜は、フエンヒローラFuengirolaに住むホセの友達と一緒にナイトアウト。
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典型的なアンダルシアのバーにて乾杯!この乾杯に辿りつくまでに夜が長いのがスペイン流。続きを読む(飲んで踊って夜はふけゆく)
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2009年02月20日

アルバイシン

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雪のシエラネバダ山脈を背にしたアルハンブラ宮殿が一望できる場所がアルバイシン地区にある。アルバイシン地区とは、グラナダの一番古い街並みが残る保存地区。
続きを読む(山のある景色とちょっと治安の話)
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アルハンブラ宮殿

アンダルシアの旅のハイライトと言えば、アルハンブラ宮殿
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実は私、訪れる前には、大したこと無いやろと舐めてかかってました。というのもイスラム建築の最高峰とか言われても、きっとヨーロッパの建築しか見たこと無い人の驚きが大きいのであって、ドバイに住んでイスラム建築に触れ、さらに先日イスタンブールでも素晴らしい建築物を見た私にとっては素晴らしいとは言え、きっとOne of themだろうと。

続きを読む(百聞は一見にしかず、千夜一夜な宮殿)
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2009年02月19日

豪華マリーナとイベリコの誤解

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美しい夕陽は私達が滞在したマルベーリャ近くのポルト・バヌースにて。マリーナを中心にしたこのエリアは南スペインにリゾートを楽しみに来るセレブが集うところ。道理で豪華クルーザーもバンバン並んでいる。
続きを読む(セレブなクルーザーと凡人のイベリコ豚への誤解)
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2009年02月18日

サハラ・デ・ラ・シエラ

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見渡す限りの絶景は、ロンダから一時間弱に位置するサハラ・デ・ラ・シエラの村にて。この村にはイスラム勢力のモロッコ人が8世紀に建てたお城が山の上にあり、駐車場から歩いて登ること15分で青空・山・湖(ダム湖)のパノラマが望める。これが夏になると一面のひまわりも加わるというのだから、どれだけ美しくなるのか途方に暮れそう。
続きを読む(お年寄りの元気な村)
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2009年02月17日

渓谷のある街ロンダ

この日やってきたのはロンダ
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せっかく落ち着く滞在型リゾートホテルに泊まっているのに毎日バタバタと出かけて忙しい私達。そもそもビーチサイドで日光浴をしながらゆっくりと…なんてセレブな休日はまだ早いと思っている私なので、とりあえずいってみたい場所をこの眼で見ないと気がすまないのです。こういうのを人は‘貧乏性’と呼ぶんでしょうね^^

続きを読む(渓谷に立つ美しい街ロンダ、そして闘牛)
posted by hiroex at 20:26| Comment(10) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の街セビリア

セビリアの朝は気温9度と予想外に寒かった。…と言ってもイギリスを考えると大分暖かいし、そしてなんと言っても一日中の雲ひとつない青空!
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イスラムとヨーロッパが調和したセビリアの街並みの屋根も青空に映えてより美しく見える。セビリア名物の馬車に乗って観光させる客引きを適当にかわしつつ第一の目的地アルカサルへ。

続きを読む(太陽の降り注ぐ街を見学)
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2009年02月16日

セビリアの夜

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アンダルシアの州都セビリアはスペイン4番目の都市だけあって夜の街も華やか。その分、街中に入るには渋滞やら、軽く道に迷うわ、駐車場はみつけにくいわ…で軽くアンパーロとホセが喧嘩モードになってしまったが、美しい夜景に気を取り直して夜の街散策へ繰り出す。(この二人、よく言い合いをするがかなり切替が早い、私も段々見て見ぬふりをする術を覚えてきた^^)

続きを読む(階段タパスのお店と有名人にばったり)
posted by hiroex at 10:03| Comment(6) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

霧の白い街〜メディナ・シドニア

霧と言えば、冬のイギリスの専売特許と思っていたが、カディス近郊の山の上にある白い街に着いた時には一面の霧が立ち込めていた。
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霧雨も降ってくるし、これでは観光どころでないとちょっと早めだがお昼を食べることにする。
続きを読む(食事の話と静かな美しい街)
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2009年02月13日

海辺の街めぐり

zibrartal.jpg

なんてことない、失敗写真に見える上の写真ですが、手前がヨーロッパ大陸、向こうはアフリカ大陸。そうここがかの有名な(?)ジブラルタル海峡。ジブラルタル海峡=風雲たけし城を思い浮かべる方も少なくないと思いますが(←また、懐かし話^^;)、テレビ番組よりはずっと海峡は広く(←当たり前やわな)一番近い街Tarifaでモロッコまで大体16km、高速船で35分の距離らしいです。

続きを読む(待ちに待った青空の下で)
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2009年02月12日

コルドバ〜後編

メスキータを出てからもう一つのコルドバの目的地アルカサルへ。
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…しかしその日は月曜日で閉館。オフシーズンのスペインでは月曜日は休館日であることが多いらしいのでこれから行く方はご注意ください。アルカサルを諦めた後は、ユダヤ人街を歩くことに。道すがら、美味しいレストランの聞き込み調査もアンパーロとホセがしてくれる。もちろん彼らはスペイン語で話すので何を喋っているのかは解からないけれども、道行く人が異常に親切で色々と教えてくれる。

続きを読む(美味しいレストランと驚きのウェイター)
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2009年02月10日

コルドバ〜前編

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観光初めの目的地はコルドバ。

レンタルした車を運転するのはホセ。実はこの運転手問題には初日複線があった…彼らが来ると決まる前にレンタカーを予約していた私は慣れない右側通行に対応するためオートマ車を予約した。その後彼らがこの旅行に同行することなって運転は任せられると密かに喜んでいた私。彼らも「運転は任せろ」と事前のメールでは書いていたのに私が手配した車を前にすると「オートマ車なんて初めて見た、hiroex運転してくれ」とのこと。…仕方がないのでスペイン人二人がいるのに慣れない右側通行運転にマラガの空港からいきなり運転デビューすることになったのだ。

続きを読む(コルドバの必見スポット)
posted by hiroex at 08:27| Comment(4) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

南スペイン旅の始まり

心配していた雪の影響は無く、無事チェルトナムを出発できた。心配どころかA40を通ってチェルトナム→オックスフォードに行く道の銀世界の素晴らしさと言えば!間に見えるコッツウォルズストーンの古い家も雪化粧をして雰囲気たっぷり。もし自分で運転していたら写真を撮るのに停車してばっかりで全然前に進んでなかっただろうなぁ。
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機上からの眺めがまたまた素晴らしかった。いつもフライトでは通路側に座る私だが今日に限ってはキレイな景色が観られて窓側に座って正解だった。

続きを読む(旅には心強い道連れ)
posted by hiroex at 07:17| Comment(10) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

アンダルシア

アンダルシアと聴くと『アンダルシアに憧れて〜♪』とマッチを思い出すのは私だけでしょうか?懐かしのマッチの歌はサビの部分以外全く思い出せない私ですが、スペイン南部の旅行へ行ってきます。

スペインは初体験。遠く離れた場所にいる友人家族が有効期限が切れてしまう前にとホテルバウチャーを譲ってくれたからいける旅。ありがとうございます!
続きを読む(スペイン旅、ちょっと不安)
posted by hiroex at 09:09| Comment(4) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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