2009年11月26日

アグリツーリズモ

今回のシチリア旅行で楽しみにしていた宿泊場所、アグリツーリズモTenuta Stoccatelloに到着。
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最近、女性誌などでもよく取り上げられるアグリツーリズモとはイタリアの宿の一形態。元々アグリクルトゥーラ=英語のAGRICULTURE=つまり農業とツーリズモ=英語のTOURISMツーリズムを合成した言葉で、農家が営む宿泊施設を意味する。手軽にイタリアの田舎を体験できるアグリツーリズモは大人気で気になっていた存在。続きを読む(激うまオレンジ食べ放題)
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2009年11月21日

セリヌンテと痛い話

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この青空の素晴らしさを伝えたくって、写真のなかの空の占める比率がどんどん高くなっていきます。「雲ひとつ無い快晴」ってこういうことを言うのですね。地中海にて侵略や戦争の歴史の真っ只中にいたシチリアには、イタリアだけでなく各時代の遺跡が残っているが、ここセリヌンテはギリシア遺跡としてはシチリア島内最大。
続きを読む(遺跡とビーチと、そこに居る生き物)
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2009年11月20日

朝散歩とセジェスタ遺跡

翌朝、爽やかな空気に誘われてまたエリーチェを散歩。
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続きを読む(謎の神殿のある遺跡の場所へも)
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2009年11月19日

丘の上の街、エリーチェ

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イギリスにお住まいの皆さん、どうですか!この青空!!シチリアに到着以来ずーっと雲ひとつ無い青空に恵まれて、イギリスのグレーな空にクサクサしていた私達はこの天気だけで幸せ一杯、夢一杯です。逆に考えると青い空だけにコレだけ有り難味を感じられるなんて、イギリスの冬を経験したからに他ならない。ありがとう、イギリス!なんて度量の広い発言をできるのもシチリアの光景が素晴らしすぎるからです。

続きを読む(山の上、石畳の静かな町)
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2009年11月18日

パレルモ観光

翌朝、パレルモの街にでるとなんだか昨晩と雰囲気が全く違った。人混みと自動車が昨日は溢れんばかりにいたホテル近くの道がなぜだか閑静な雰囲気に。
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しかし、上の写真のように大大渋滞も街のあちらこちらで発生。
続きを読む(ちょっと違うパレルモと日常のパレルモ)
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2009年11月17日

誕生日前夜祭

この日の夜は誕生日前夜。日本とイタリアとの時差を考えるともう誕生日やん!と無理矢理理由をつけてちょっと良いレストランにて食事をする事に。
medisterter.jpg向かったのはパレルモの台所ヴッチーニ市場の近くにあるレストランSANTANDREA。このお店をお勧めしてくれたのはどこかの4つ星ホテルの受付のおばさん。そのホテルには泊まってなかったのだが、ホテルの人ならお勧めを知っているやろうと入っていって教えてもらったところ。私のリクエスト「美味しいシーフードレストラン」という希望に対して、最初おばさんは「美味しい魚を食べたいなら、パレルモの街中に居ちゃダメ、港の近くにいいレストランがあるから車で20分で訪ねろ」と強烈にプッシュしてくれたのだが、さすがにその気は無かったので、街中でのお勧めを聞いたところ出てきたレストラン。
続きを読む(初日にしてシチリア来訪の思いを遂げるの巻)
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2009年11月16日

パレルモ夜散歩

やっぱりパレルモの探検の始まりは「ゴッド・ファーザー」のラストシーンであまりに有名なマッシモ劇場から。
massimomariage.jpg

ヨーロッパでも大きなオペラ劇場として有名なココですが、この日の夜通った時には、たまたま結婚用の写真撮影をしていた。この写真を撮った後花嫁の長いブーケに野犬が絡んで来て、グチャグチャに皆で叫んで「ヤメロー」とか言うのに野犬はどんどん調子に乗りとハチャメチャな事態に。

続きを読む(マフィアの巣窟?!パレルモ夜探検)
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2009年11月15日

シチリア着

オフシーズンのシチリア行きはいい具合に直行便が見つからず、経由便を利用。1便目のヒースローからのフライトの出発が悪天候の為、1時間程度遅れちょっとドキドキしたがミラノの空港で入国手続き→再度荷物検査→ゲートへをダッシュで15分以内で済ませてパレルモ行きの飛行機に間に合う。これも荷物を最小限にして預けなかったので出来たワザ。ココ数回の乗り継ぎあり旅行でチェックインした荷物が無事到着時に着く確率が半分を大きく下回ってるので荷物を減らす事にしたのだ。

オフシーズンのシチリアはやっぱり観光客が少なく、飛行機はほぼイタリア人地元民の様子。おそらく外国人は私達だけ。
続きを読む(オフシーズンにシチリアへ行くと目立つ?!)
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2009年07月08日

チーズフォンデュ

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スイスを訪れたからにはチーズフォンデュを食べないと!
続きを読む(チーズフォンデュはお好きでしょうか?)
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2009年07月07日

チューリッヒの日常

スイス滞在最終日、フライトは夕方の予定だったので、ゆっくりフラフラと地元のマーケットの散策など。
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スイスのマーケットは野菜の種類が多いのと花のストールが多いのが印象的だった。軒先にも花が溢れているし、そういう余裕のある国民性なんだ。ちょっとだけ柄の悪そうなおじさんが路上で遊んでいるのはチェス。やっぱり、なんとも落ち着いた国だ。

続きを読む(街中をフラフラと)
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2009年07月06日

ルツェルン

吹雪の中の行軍に終わったスイスの山ツアーだが、山を下った後、申し訳程度?に別の街の観光も付いていた。行き先は、中世の面影を残した観光に人気の街ルツェルン。
lucernmain.jpg

ヨーロッパで一番古い木造橋、カペル橋は観光の中心。
続きを読む(名物ライオンを目指して)
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2009年07月04日

スイスの山に挑む

titlismiddle.jpg

スイスと言えばハイジ、そして山ですよね。

旅先をスイスに決めた時、マッターホルンやユングフラウロッホなど有名な山を訪れることも頭に浮かんだのですが、日本への旅行の直後のスイス旅行。電車を調べたり各地のホテルを手配したりは大変だし疲れるだろうな…と予想して断念。今回はゆっくり旅、あえて山には行かないスイス旅行だ!…と一旦決めたのですが、スイスに着いたらやっぱり山が気になって仕方ない。

続きを読む(目指すはマウント・ティトリス)
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2009年07月03日

シュタイン・アム・ライン

ここ数年のヨーロッパの旅では、規模の大きな都会より静かなこじんまりした町や村に惚れこんでしまうことが多い。ポルトガルのオビドスとか、アンダルシアのフリヒリアナ、チェコのチェスキー・クルムロフやイタリアのBRAもよかったなぁ。そんな流れで、旅行先のガイドブックではメインとなる足場の街+αで小さいけど雰囲気のよさそうな町や村を探すのは私にとって重要ポイント。「ライン川沿いの宝石」と訳せる町の名前が気になって、ガイドブックにてチェックしていた小さな街。
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続きを読む(装飾壁画の美しい町)
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2009年07月02日

豪快!滝見物

スイス旅行二日目。この日のメインはラインの滝
rheinfallmain.jpg

訪れた6月頃の水量は、雪解け水の影響で一番素量が増す頃。改めてみると、スゴイ幅(150m)&スゴイ水量(毎秒900m3)の滝は圧巻ですね。
続きを読む(滝壺に突撃〜?!)
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2009年07月01日

チューリッヒ

スイスへ行ってきました。
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永世中立国、ハイジ、スイス銀行、フェデラー…スイスと聞いて思い出すイメージと言えば私にとってはこれくらい。どれもあまり観光に結びつくものではないので、とりあえずは行ってみてからやる事考えようと行き当たりばったりの旅になったのでした。

続きを読む(スイス銀行、発見?!)
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2009年04月29日

ストックホルム土産

ストックホルム報告もラスト。「お土産」と言っても、皆様に差し上げるものではなく自己満足の紹介記事ですが暇があったら見てみてください。
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まずはお土産の中のメイン、一番スーツケースの中で場所をとったグスタフベリのモーニングセットでお茶。続きを読む(スーツケース、パンパンでした…)
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2009年04月28日

ミュージアム巡り

今回はストックホルムの美術館の紹介。
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まずはナショナル・ミュージアム。海辺に立つ美術館の姿が凛々しい美術館では、充実した常設展と企画展が同時開催中。
続きを読む(美術館巡りも充実)
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2009年04月27日

セーデルマルム散策

旅から戻ってから一週間経ちましたが、まだ続いてます、ストックホルム滞在記。ストックホルムは海に浮かぶいくつもの島が集まって出来た街。面白いのは島を移動するたびに全くその表情が違う事。
DSC_1383.jpg

セーデルマルムはストックホルム内ではちょっととんがった最先端のものが集まる場所。いわゆる「次にくる!」と言われているものはこのエリアから始まるらしい。元ABBAのメンバーがオーナーを勤めるデザインホテルや北欧雑貨でも少し違うアジアやアフリカのエッセンスを加えたお店などがあってこれまた面白い地区でもある。

続きを読む(またまたお店巡り)
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2009年04月25日

ストックホルムの食

chocolasth.jpgストックホルムの人達はとってもお茶好き。街中で、美術館で、お店でと「とりあえずお茶しとく?」が合言葉の国のようだ。やはり北国、ある日などは最高気温2度最低気温マイナス6度と思ったよりずい分寒く、暖かいカフェに大分助けられた。こちらはガムラスタンにあるホットチョコレートが美味しいと評判のカフェChokladkoppenにて。名物ホットチョコレートは、普通のホットチョコレートとホワイトホットチョコレートがあり、今まで経験したことのないホワイトホットチョコレートに惹かれたのですが、お店のお兄さんの「暖まりたいなら普通の方が甘さが控えめで沢山飲めるのでお勧めと」の言葉に従って普通のをオーダー。
続きを読む(スウェーデン名物って何だ?)
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2009年04月24日

森の墓地

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−The Woodland Cemetery− 森の墓地
ストックホルム中心部から南へ行ったところにある世界遺産に指定された墓地だ。日本人の類にもれず世界遺産好きの私は旅をする時、「えーっと、今から行くところの世界遺産は…」とチェックするのが常。今回見つかった場所は墓地。正直行くべきか迷ったが、よく考えればピラミッドも仁徳天皇稜もみんな墓地ではないかと思いなおし、足を向ける。
続きを読む(心落ち着く場所)
posted by hiroex at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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