2010年01月08日

ドバイに寄り道

burjkalifa.jpg

世界一高い建造物バージュ・ドバイバージュ・カリファがつい3日ほど前にOPENした。オープニングセレモニーの派手な花火(画像はコチラなど参照。建物自体が燃えてるのかと思った…名前も変ったしやけくそ?!)はイギリスの新聞一面をも飾るインパクトの強さ。

続きを読む(実はドバイにちょっと寄ってきました)
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2008年12月08日

ターミナル3と恵まれたラウンジ

帰りもドバイ経由のエミレーツ便。せっかくなので今回利用したドバイ空港の新ターミナル3についてご紹介。
dubait3.jpg

Welcome to tomorrowと、到着してすぐメッセージが掲げられている通り、ちょっと近未来的な雰囲気が写真から伝わってくるでしょうか?行きのイスタンブールからの乗り継ぎの時は、時間がなく通り過ぎただけのターミナル3でしたが、今回はじっくり見た。
続きを読む(新ドバイターミナルのビジネスラウンジも覗いてみる)
posted by hiroex at 20:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ドバイモール潜入

金曜日のニュース。ヤフーのトップ出ちゃいましたねぇこんな見出しの記事↓
ドバイ、砂上の楼閣だったのか 
ちょうどドバイ不動産バブル崩壊の危機がYahooニュースのトップに取り上げられ話題になったその日にドバイの大工事の様子をブログにUPしていた私。タイミングいいんのか悪いのか…住んでいたころからこんなに投資先行でハコモノが建って大丈夫なのか?と日本のバブルを見てきたからこそ友達と話続けていたけど、遠く日本でさえこのニュースが注目を浴びるとはいよいよなのか、ちょっと不安です。経済崩壊のニュースから大手デベロッパーで大手のレイオフが実行されたりとまさに危機迫る状況になっているようです。

…が、まだまだしばらく前からあった都市計画の真っ只中のドバイ。私のドバイ滞在の一週間前にもドバイモールがオープンし大きな話題に。せっかくの世界一のショッピングモールに入る機会なのだから…と、野次馬根性丸出しで近くのホテルに泊まった私は早速足を踏み入れる。入ってまず目指すは水族館。
dubaiaquarium.jpg

続きを読む(エンタメ満載のモールがオープンしたはずなのですが…)
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2008年12月05日

ドバイ到着〜友人との再会

朝3時過ぎにドバイに到着。こんな時間からでも入国ゲートはどこも列ができている。e-gateで指紋とカードでススッと通れた住民時代が懐かしい。
almanzil.jpg空港からのタクシーの運転手は女性。住んでいた頃に始まったドバイ交通局肝いりの開放政策?として女性が安心して乗れる女性運転手のタクシー。初めて乗ったがおいおい、いきなり愛想は悪いしホテルまでの道も間違えて…かなり不安なドライバーさん。きっと導入から時間が経ってかつては精鋭部隊としてきっちり教育されてた女性運転手も今や出稼ぎ手段のひとつとして誰だってなれる職業になったんだろうなぁ。

泊まったホテルはAl Manzil。ドバイでは珍しい4つ星。超高級リゾートとして名を馳せるドバイではホテルの客室の9割以上が5つ星ホテル。なので今回のように朝4時ごろチェックインの仮眠ホテルとして、眠るだけのホテルとしてもお手ごろなホテルが見つからないというなんとも不便な場所なのだ。今回の条件として、訪問する友達の家から遠くない、新しくOPENしたドバイモールに行き易いという私の自分勝手な条件を満たして、なるべく安いホテルとしてここが選ばれたわけだ。
続きを読む(ドバイ名物とかわいいお友達)
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2008年11月13日

久々のドバイより

イスタンブール滞在記も一日分しか出来ていないのに、もうドバイに来てしまいました。ネットはライブ感が重要。
…というわけで、2008年11月12日現在のバージュドバイタワー。
1112burjdubai.jpg

続きを読む(取り急ぎ、感想メモ)
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2008年06月27日

目がまわるビル@ドバイ

いやー、ビックリ。
高さ世界一のビルバージュドバイ(目指すは800m越え)やらiPod型、アラブなおじさん型のビルからドーナツ型ビル…私が住んでた頃からドバイには、「おいおい本気かいな?!」というビルの計画は沢山発表されていた。だからもう驚くまいと思っていたけど、これにはビックリした。

ダイナミックタワー 80階建て420メートルのビルはそれぞれの階が自在に回転するらしい。文章で表現するだけだと「へぇ〜、私も回るビルで食事したことあるなぁ」なんて一般庶民の発想くらいしか浮かばないが、この動画をみると腰を抜かしそうになった私。皆さんも下のプレイをクリックして動画見てビックリしてみてください(注;音でます)

続きを読む(くるくるビルの建つ位置は…)
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2007年06月14日

ドバイからのお引越し

一連の引越し関連で一番盛り上がる(?)ドバイからの荷だしが本日。
昨晩の少人数送別会が楽しすぎて夜12時過ぎに帰宅したのが災いして下準備に取り掛かったのは日付が変わってから。
IMG_2491.jpgいらないものを処分したり、荷物に入れると通関が遅くなる可能性のある食物を貰ってもらったり…ここ2週間くらいボチボチやったはずなのに、結構時間がかかりベッドに入ったのはAM3時半。
睡眠時間3時間のためボーっとした頭で朝引越し業者を迎える。梱包からリスト作りまで全てお任せコース。ドバイ→イギリスでサイズの狭くなる我が家なので、ドバイにある全てが入るわけではない。「これ持ってって」「あー、ベッドは持っていかなくて良いよ」などとひとしきり指示を出すと部屋に響くガムテープとカッターの音を聞きながら手持ち無沙汰気味。楽とは言え、正直ちょっと気合が抜けるお任せコース。
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posted by hiroex at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

カウントダウンドバイ

家探しの旅からドバイに戻ってきて直ぐに滞在カウントダウンがはじまった。
会いたい人や行きたいところがいっぱいで、にわか社交家として忙しい。引越しの準備は業者がやってくれるとはいえ、全く手付かず。大丈夫なのかしらん?なんて思いながらも食欲と友に会いたい欲にかられて友達とランチ@モールオブエミレーツ。場所はHARVEY NICHOLSの3階(ドバイでは2階だね)のモロッコ料理MoMo。

tagine.jpg「美味しい」って噂は聞いてたけれどもお店に入るのは初めて。デパートの中とは思えないお洒落で中東チックな内装に感激気味に席につく。ラムのタジーンとチキンのクスクスとシーフードをオーダー。上手い!そしてシェアできるのもよい。名前は忘れたけれどもミントたっぷりのカクテル(アルコール無しです)もドバイの暑すぎる気候にぴったりで大好き。続きを読む
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2007年06月05日

海上ドバイランチ

なんだか嬉しいことにドバイでの送別会が続いている。pierview.jpg本日はランチ@Al QasrPierChic。以前ディナーで行った際にご紹介(参考)したレストランだがお昼は青い海+水上レストラン+バージュアルアラブ&マディナジュメイラViewにて開放的な印象。これぞドバイ!でもこんなところお客がくるか特別な理由をこじつけないとなかなか来れない。ってことで2回目の送別会ってことは棚にあげて、ゴージャスなセットアップで始まった会。

しかしながら出入りの激しいドバイらしく、送別会でありながらこの場で始めてあった人もいたり。うーん、こういうルール無しの集まりって好きだなぁ。気がつくと、なんとなく心が和んでる。なんでだろう?たぶんその原因は…本日初めて会った友達は全員関西人。さらに先日知り合った彼女は私と同じ池田出身と聞きもう嬉しくて涙がでそうになる。
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2007年06月04日

猫事件

ドバイにいる間に一番お邪魔したKちゃん宅にお邪魔。
いつもの通りお茶をしながらくつろいでると、「ミシッ」と音がなる。どうやら音は部屋の中、音のする方向をみたKちゃんが叫ぶ。
「猫!」

えっ?!振り返るとカーテンのなかに、野良猫調のあんまりキレイでない猫がかくれている。しかも結構デカイ。
えー!?なんで、猫飼ってないし気温40度以上のドバイだから窓を閉め切った家のなかに猫がいるの〜!!と驚きながら、猫追い出し作戦の実行に入る。猫も暑いところに戻されてたまるかとドアからはなかなか出ようとしない…武器(Kちゃんから手渡された箒)をもったわたしと猫のにらみ合い。続きを読む
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2007年06月03日

大漁パーティー

Jumeirah Emirates Tower Hotelにてドバイ日本人会婦人部のパーティー。

ここだけのお話(といってもブログに書いてますけど…)駐在妻の会って結構おそろしい?!なんて思ってる人やまことしやかに噂が流れたりするみたい。しかしながら私の場合オットは日本企業ではないし、ご近所に日本人もあんまりいない…という日本人社会のなかでのロープロファイルぶりなのでお気楽参加。しかももうすぐ全然日本人のいないイギリスの田舎に引越しする私には日本人いっぱいのドバイの思い出には良い機会。でも私だけじゃなく、たぶん他の皆も結構参加しやすい会なんじゃないかなぁーなんてちょっと宣伝したくなる楽しい会でした。

宣伝したくなる理由その1
かのJumeirahグループのホテルでのビュッフェお料理がかなりお安めに楽しめる!(やっぱり人間食い気でしょ?!、しかもお得価格だと言うこと無し)
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2007年06月02日

逆ハーレム?!

最近の日本では、となりの北朝鮮の「喜び組」みたいな悪具体例があるが、まぁ男性ひとりに対して女性がウジャウジャってのが一般的に想像するところで男の憧れってところだろうか?せっかくアラブって所に居るんだから語源を見てみようと思い広辞苑で調べた。

ハーレム【haram(アラビア)、harem(英)】
「禁じられた場所」の意
1、イスラム教徒の邸宅の奥にある妻や家族の居室。
  プライバシーが厳格に守られる。
2、イスラム王朝の後宮

ということは一般には2のイメージが広まってるってことか…
さて、そんなハーレムの語源の発祥地域のイスラム圏ど真ん中に位置するドバイだが、現在は逆ハーレム現象が起きている。ドバイの人口のうち8割強は男性。のこりの2割弱しか私たち女性はいないのだ
この男性への人口の極端な偏りは、いわゆる出稼ぎ労働者が異常に多いため。ドバイ中で進行中の工事現場で働く人達をはじめとして男が稼ぎにして国(インド・パキスタン中心)に仕送りをしているのだ。男性が圧倒的に多いからなのか、女は異常に注目される。続きを読む
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2007年05月29日

完食アフタヌーンティー

美味しい甘いものに目が無い私。
ritz.jpg
ドバイ名物?のひとつがアフタヌーンティーと聞いて、絶対に行くぞと力んでいた。思惑通り午後のお茶をできる友達を見つけては、いろんなホテルのアフタヌーンティーに出かけたのです。今までに行ったお気に入りは…といっても友達のおススメ通りなのですが、Royal Mirageとグロブナーハウス。

そうして、先日久しぶりのアフタヌーンティーをRitzにて。
これぞドバイ!という工事現場を通り抜けた先にあるこのホテルなのですが、一歩中にはいるとそこが工事現場のなかにあることは忘れてしまうう落ち着き。シャンデリアが光る落ち着いたロビーでの久しぶりのアフタヌーンティーに舌鼓を打つ。
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2007年05月28日

ドバイ→イギリス

前回のブログにて眠気に負けて中途半端なご報告で気をもたせてしまいすみません。
2006年10月からアラブ首長国連邦ドバイに暮らしていますが、来月イギリスに引っ越します

ドバイに暮らして感じたことをお伝えする前に、ちょっと話がそれるけどバックグラウンドのお話を…。昭和50年生まれ。第2次ベビーブームのため受験もまだまだ競争率が大変な割りに、大学生になればバブルがはじけ、女子大生ブームも去って世はコギャルに乗っ取られ…、追い討ちをかけるように阪神大震災に遭うという世の中、永遠に上向きだと信じるには程遠い時流の中で多感な時期を過ごしました。だからなのか、あんまり時代にのってイエーイと楽しむよりも、決してノリは悪くないのですが、楽しみながらもちょっとヨコからシニカルに眺めてしまう傾向のある世代のように自覚してます。

そんな私にとって9ヶ月弱暮らしたドバイは、ガンガンに頑張っちゃっている脂ぎったバブルな印象。このまま突き進めばすごい未来が待ってるぜ〜と猪突猛進な雰囲気はある意味とても新鮮。正直突っ込みたいところも沢山あるけれどもヨコから観たり、ちょこっとイケイケな波に乗ってみたりが面白い不思議な感覚の街がドバイでした。

sunset.JPGこれからドバイという街がどんな風に大きくなっていくのかライブで見れないのは残念だけれども、「また来たい」と思いながら去れるのはきっと幸せなことなのでしょう。

これからドバイという街がどんな風になるのかライブで見れないのは残念だけど、きっと「また来たい」と思いながら去れるのは幸せなことなのでしょう。※写真、ドバイの我が家からの夕日(気に入ってます)

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2007年05月25日

ドバイでのご縁

突然のご報告ですが、来月ドバイを去ります。

突然やってきて、突然去っていく私のためにドバイの友達が、送別ディナーをセットしてくれた。場所は、一度行ってみたかった「美味しい」と評判のミナアッサラームにあるチャイナZeng He!メニューは盛りだくさん。普通の中華よりちょっとしたアレンジがシャレていて、お料理も美味しい。円卓を囲んだみんなは昼間に会うママの顔とはちょっと違うゴージャスVer。ちょうど、Zeng Heのお料理みたいにちょっと特別バージョンってところかな。
このお店のご飯も美味しいが円卓を囲んで次から次にめくりめく会話がとまらない。時間は一瞬に過ぎる。恥ずかしながら送別してもらった張本人でさえ、これから何度でも会えそうな気がする。

お別れは淋しいけれども、ほんの9ヶ月の間にこんなに楽しい時間を過ごせる友達に出会えて私ってかなり幸せ者!…なんて思ってしまった夜だった。

それから突然のご報告にて驚かせてしまった人、ごめんなさい。
来月からどこに住むのかはまたご報告します。
posted by hiroex at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

宮殿シーフード

アブダビガイドブックの表紙にもなってるホテルEmirates Palaceホテルにて選んだのはシーフードレストランSayad。それにしても広いので見つからない。ウロチョロしても看板が見つからないのでホテルマンに場所を尋ねるとエスカレータを下りた階にあるという。下の階にはモノモノしい男性が数人立っている。理由を尋ねるとVIPゲストがSayadとおなじ階のレストランMIZUNAを借り切っているらしく厳重警戒中。sayad.jpg誰だろう?それこそアラブの王族系なのか妄想は膨らむが、残念ながら王様からの招待状をもらってない私たちは自分の選んだレストランに向かうしかない。
お店の雰囲気はそとのビクトリア調?なのか成金趣味なのかわからない金ぴかの世界とは一転してブルーのモダンな雰囲気。ギャップが個人的はちょっと辛いけど…まぁシーフードだし考えた末の内装なんだろう。
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2007年05月23日

宮殿ホテル

初アブダビ訪問。しかし金曜日だったので、博物館関係はすべClosed。数名の友達からの「アブダビって見るところあんまり無いよ〜」とか「つまらんよ〜」なんて前情報があったとは言え、実際に街にいってみても確かにあんまり観るところがないかも…(アブダビ住民の人見てたらごめんなさい)

でも一箇所だけぜひ訪ねてみたかったところが!エミレーツパレスホテル。アブダビがドバイのBurj Al Arabに対抗してうちも星の数の多い豪華ホテル建ててやる〜!!と鼻息もあらく2005年にOPENしたホテル。『地球の歩き方』によると、バージュアルアラブがモダンなゴージャスなのに対してこのホテルはどこまでもクラシックなゴージャスにこだわってるらしい。まぁどっちにしろ、アラブらしい豪華さなんだから一回観ておかないとと思いアブダビまで車を飛ばしてきた。
rr.jpg海岸沿い道の渋滞を抜けると(渋滞ってドバイだけの問題じゃないのね…)、目の前にドドーンとパレスの名の通り宮殿のような建物。そう言えば、レストランの予約もせずにきてしまった私たち。宮殿を目の前にして、「やばいぞ!何か予約ないと門前払いくらうかも」とひるむ。ゲートの前のラウンドアバウトをくるくる回りながら、助手席に乗っていた私がレストランに予約を入れる。そうして5周以上回ったラウンドアバウトからやっとのことでゲートへ向かう。。。しかし、心配するまでもなく何も聞かれずに門はスルー。なーんだ、別に予約入れること無かったかと思いながらも、お腹もすいてたしまぁ良しとするか、と駐車場へ向かう。続きを読む
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2007年05月22日

UAE最高峰にて

UAE最高峰ってどこのこと?大体砂漠の国に山なんてあるの?なんて思った人、私も同感です。でもちゃんと山もありますその名はハフィート山、1,340メートル

アルアインの一大観光スポットのはずなのに、街中からの行き先看板は特になし。遠くの方に見える山を目指して車を飛ばしているとやっと看板が見えてきた。岩山の登り口には岩山に一部分だけ緑のところがある。なんだありゃ?とみていると「PrivateRoad」のサイン。サインの奥には豪勢な建物。さすがアラブ、一番ええ場所は王族が私有地として持ってるんだなぁなんて庶民のひがみ丸出しで横目にみてると結構な坂道にさしかかる。山登りのスタートだ。といっても車でスムーズに登れる山道。絶景ポイントには駐車場スペースもあり早速降りると目の前には絶景が広がる。
jebelhafeet.jpg
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2007年05月21日

水湧き出る場所

Al Jaheliフォートを目指す。目指すといってもアルアインは小さな街。一瞬で到着。それにしても静か。一応一番大きなフォーとのはずなので、金曜日だし見物客がいてもいいのに。。。なんて思いながらも、混雑よりずっとよいかと40度の気温のなかフォート一周ウォーキングへ。

それにしてもアルアインは初めてのはずなのに、どこかでみたことある景色だ。三十路で大分鈍った記憶の壁があったが思い出した、そうだミネラルウォーターだ!アルアインとは泉の街という意味らしく湧き出る街と水は切っても切れない関係。よく考えると訪れる前からアルアインとは体の70%を占める水分でつながってたのだ。そうおもうと何となく親近感がわいてくる。
fort.jpgwater.jpg

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2007年05月20日

アルアイン/静かな街

ブログを読んでいる人からは「行動派」「情報豊富」と身に余るお言葉をたまに頂戴する私。
しかし実はドバイに住んで半年以上経つのにドバイからUAEの他の町に出たことがないんです(注;隣の首長国のシャルジャ除く)。これでは「行動派」の名に恥じる。ってことで車で一気に目指した砂漠のオアシス・アルアイン

dubaialain.jpgドバイ自体ここ5,6年で急激に開発された町なんだから、ドバイから一歩外にでと砂漠の真っ只中。横切るには砂漠ラリーみたいな4WDとか乗って無いと危ないんじゃないのー。なんて勝手な妄想もあったのだが、ドバイ−アルアインロードの快適なこと!もともと建物のない砂漠のなかを真直ぐにアルアインに向かってキレイに舗装された道路がつづく。

一時間すこしでオマーンとの国境の街でもあるアルアインに到着。街の第一印象はただただ静か。イスラムの祈りの日である金曜日だったことも手伝って人もいない。ドバイあるような渋滞なんてもちろんなし。

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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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