2013年05月27日

オーストラリア旅行記その2〜タロンガZoo

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シドニーの中心地からフェリーに乗って20分でこんな素敵な場所に着く。シドニー物価は高いけれども住んだらやみつきになるかも?とおもうのは自然との距離が近いこと。
そして毎度ながらものすごい物価の高さにオーストラリア舐めてたなーと度肝を抜かれたタロンガZoo入場料。大人1人44ドル(4000円以上)、子どもだって4歳以上は22ドル(2000円以上)取られるんだからとんでもない。大阪のおばちゃん代表として値段にとりあえず値段に文句はつけたものの、動物園の入場料を外国で値切ったおばちゃんもおらんやろということでしぶしぶ大枚はたいて動物園入場。
入場して娘いきなり興奮!
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「この動物園恐竜もいるよ!」とのこと...。てかほんまにいたらジュラシックパークやん。怖い怖い…けれどもこの恐竜イベント園内のそこらじゅうに恐竜の人形があってなかなか楽しめる。そして本題の動物も素晴らしい。動物がめちゃめちゃ動いているのだ。一つの動物に割り当てられてるスペースが圧倒的に広いからかなんだか動物のキャラが見えるような動物園。
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象は水浴びどころかボール遊びでハッスルしてるし。
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キリンは草のつまみ食いに精を出す。
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ふと振り返ったら猿が物思いにふけってたり、いやぁ動物園って面白いですね。
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合間に食べたランチはレストランのテラスにてこの光景が望める。観光客的にはポイント高い。
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さらに食事をしている間にこんな感じで鳥がどんどん飛んできてテラスの柵にちょこんととまる。なかなかカワイイお客さんもある。
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ちなみに食べたのは、あれ?イギリス?!みたいな魚のグリル×チップス。どこでもチップスだらけでオーストラリアってコモンウェルス(旧イングランド統治国)だったんだなぁと再確認。

そうそうオーストラリアの動物園と言えば、忘れちゃいけないのがコアラですよね。大昔、私が高校生だった頃訪れたブリスベンの動物園ではコアラを抱っこして記念撮影。というのがあったのですが、現在オーストラリアではコアラの保護のため、一般人がコアラに触れるのは禁じられているそう。
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ってことは、こんな遠くから(最大限にズームしてこの程度、実際は10メートル位離れたところにいるコアラを発見するだけで大変)コアラさーん、起きてよーと言いながら観なきゃいけないの?!と思ったら、さすが商売ッ気の強いタロンガズー。コアラさんとお近づきになる権利は別途販売されているとのこと。その金額1グループあたり19.95ドル也。高すぎるー!!2000円払ってコアラに至近距離まで近づいて、写真を撮ってくれ、撮ったデータをCDに入れてくれるというこのサービス。さぁ、あなたならどうしますか?…正直私達も迷いました。が、オーストラリアといえばコアラ、これを逃すと2歳の娘にはコアラの印象薄ーくほぼ覚えてない状態、で終わるかも…と、買ってしまいました。
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どどーん、と至近距離でのコアラ。コアラの飼育係の人が色んな質問に答えてくれて、一匹のコアラにはお腹の中の赤ちゃんまで手を出しているところもみえたし、うちの二歳児はシレっとコアラを撫でて飼育係に注意されるし(よくやったぞ、娘!これで2000円の元は取れた?!なんて思っちゃう母の方が問題)なかなか満足感のあるコアラとの10分間でした。しかし、その一緒に撮った写真を受け取るのを忘れるという大失態を犯したのは私。慌てて閉園後に空いている売店に問い合わせたところちゃんと手元に写真+CDが届きましたとさ。よかったよかった。

恐竜からコアラまで、高額なだけあってかなり見どころ満載。我が家は一日では足りずに最後終わりの音楽がなるなか焦らされて退場した位。次にシドニーに来る機会があったら多分また来ちゃいそうだなぁ。
posted by hiroex at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すっかり御無沙汰してます〜
太陽光線がまぶしい、と思ったらオーストラリアに行ってらしたんですね。
恐竜と動物園の組み合わせ、Bristol Zooでも去年からやっているんですが、トレンドなのかな?笑
コアラとそんなに至近距離になれるなら、1グループ2000円の価値はありますね!
娘ちゃんはタッチもできたし・・・笑
Posted by hammo at 2013年06月11日 22:55
バーミンガム近郊のTwycross Zooにも恐竜コーナーがありますよ♪ でもオーストラリアの動物園の方が格段に上ですね(料金も)。いいなぁ。
Posted by コーヒー豆 at 2013年06月13日 12:43
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
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