2013年05月21日

薔薇の轍

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薔薇の季節ですねぇ。また少しブログをご無沙汰している間に、国内旅行にいったり里帰りをしたりで沢山書くことがあり過ぎて迷ったので最新のお話から。
まずは美しい薔薇をお楽しみください。
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いかがでしたでしょうか?イギリスをも思わせる充実の薔薇たちですよね。いや、きっと品種の多さならイギリスのローズガーデンよりも充実している気がします。昨年秋にオーストラリアに行った時に(日本でいう秋、オーストラリアでは春)薔薇のお庭に「シドニーのような湿気が多く暑い場所で薔薇の栽培に成功するのは並大抵のことではない」みたいな説明書きがあったけれども、日本こそ高温多湿地帯。そんななかでこんな立派に咲いているお庭(ここ花菜ガーデンでは1100種も!)やご家庭のお庭などで色んな品種を立派に咲かせている方などが多く、きっと並大抵の努力ではないんだろうなぁ。日本人ってやっぱりすごいなぁと感服させられる。

しかし、そんな素敵な薔薇ガーデンですが、素敵でないのが人混み。ちょうどローズフェスタが開催中で入園チケットを購入するだけで15分位の行列。イギリス生活でqueue(行列)にも慣れて並ぶのなんてへっちゃらよーと言いたいところですが、うーん広い庭を観るのに行列なんてせせこましい、面倒くさいぞ!とおもっちゃう私。なので今日本の女子の間で大流行のホットケーキを1時間以上待って食べるなんて絶対できないタイプなんです。しかもお庭に入っても混んでるし写真を撮ろうにもすぐにおばちゃんが入り込んできて全然駄目だー!と景色とは裏腹に全然ゆったり楽しめないお庭散策でした。やっぱりコッツウォルズのお庭が懐かしいと心からワガママを思った薔薇の轍散策でした。
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コッツウォルズのガーデンが懐かしくなった方はコチラにまとめてますよ。
posted by hiroex at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
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