2013年04月23日

オーストラリア旅行記 その1

シドニーへの旅、始まりはやっぱりここからでした。
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フェリーから見たオペラハウス。実は近づいてみるとちょっと古さ?なのか色の汚れがあったりでそこまで感激しないのでこれぐらいの距離からが一番よいかもしれない場所。この写真はフェリーからでした。
ちなみに私、hiroex生まれて初めての海外はオーストラリアでした。高校生の頃、某NPO主催する青少年オセアニア国際交流に作文を書いて応募。昔から書くこと好きだったのですかね…結果うまく行ってオーストラリアニュージーランド2週間くらいの旅に行かせてもらった。
その事前研修で講師が「いやーあなたたちはラッキーですね。こんな若いころにオーストラリアに行ったら是非新婚旅行はオーストラリアとニュージーランドに行って旦那さんorお嫁さんに「私はこんな良い場所もしってるのよ」とリードしてあげなさい。そうすれば相手も満足だし、結婚生活の主導権も握れます。…なんて言ってたのをオペラハウスを前に思い出した。
新婚旅行でくるの忘れてたなぁ…というか、私達結婚する前に夫は海外に住んでたので、新婚旅行無かったんですよねー、ブツブツ。と夫に言ってみたら「新婚旅行はなくても他に旅しまくってるやろ」と突っ込まれた。

私のどーでもいい過去話はこれくらいにして…オペラハウスを拝んだ後はサーキュラーキーの人気店と書かれていたレストランCafe Sydney。子連れで入るには気が引けるほどオシャレな雰囲気を醸し出したレストラン(店名がカフェだからと舐めていたら、結構ちゃんとしたレストランでビックリ。
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お店のオシャレ系雰囲気にそぐわないラフなスタイルの私達でしたが、食べることに関してはもちろん貪欲。
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鴨のコンフィ。このボリュームが良いんですよね。日本の食のポーションの小ささに日々「ん?こんだけ?!」と思い続けてる私には「ガッツリ食べてやー」と鴨がささやいてくれてるようで幸せ時間。
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こんなのもも食べました。けれども、正直言って日本以外に住んでたなら、うっひょー!と小躍りしちゃう生牡蠣登場にも割と普通に対応してしまった私。それよりもなによりも、食後の会計時の驚きの方が凄かった。
いや、高いのです…メニューにももちろん値段は書いてあったのですが、改めて伝票をみると高い!これは滞在中ずっと思ったことなのですが、とにかくオーストラリア物価が高いのです。高校、大学の頃はそんなこと思わなかったのはオーストラリアドルが高くなっていることなのか、インフレが起きているのか。日本も今インフレターゲットを設定して、デフレ脱却が経済活性の切り札と言われてますが、デフレに慣れた身に高額は効くなーとオーストラリアにて痛感した次第。
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お腹は満たして財布が到着早々淋しくなったところで、この日はサーキュラーキー周りの定番スポットを散歩してゆっくりと。長時間フライトの後だし、北半球→南半球で季節も変わるしね。体慣らしが必要です。しかし定番観光スポットとはいえ、子供がゆっくり走ったり遊んだりのびのび出来るのが良いですね。
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娘もハーバーブリッジ下のクローバーの花摘みを必死でしたり、ロックスマーケットを覗きつつ美味しいジェラートを食べて満足だった様子。
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それにしてもさすがオーストラリアは南半球。みたことない花やみたことない鳥が駅から一歩出ただけで眼について刺激的です。
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数か月前の旅行記、記憶の糸を辿ってその2を書けるのが近いうちになりますように。
posted by hiroex at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大学時代、祖父の知り合いが会長を務めていた岡山県日豪協会に
なりゆきで入会し、何かのパーティーで新メンバーとして英語で
あいさつをしろと言われ、「英語のスピーチだから、何か
おもしろいこと言わなきゃなぁ」と思って「オーストラリアには
一度も行ったことがないから、新婚旅行で行きたい」みたいな
ことを言ったら、その場にいたオーストラリア人男性メンバーが全員
「じゃ、僕と」と手を挙げて笑わせてくれたのを覚えています。
結局、私のオーストラリア行きは仕事でしたが(笑)
南オーストラリアのアデレードに約2年滞在しました。
Posted by Sparky at 2013年04月27日 18:12
Sparkyさん
学生さんなのになかなかの度胸のスピーチでしたね。アデレード私は訪れたことはないのですが、もっと南のタスマニアのローンセストンに3週間ほど滞在しました。本当に自然が多くて素敵な場所ですよね。お互い新婚旅行でオーストラリアは叶わずとも、ご結婚されてお住まいが緑も歴史ある古い街も多いイングランドなんて余計に素晴らしい!ですよ。
Posted by hiroex at 2013年04月27日 23:28
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国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
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「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
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