2013年04月13日

世界一の朝食

我ながらあきれる話ですが、11月の話です。
あまりに長い間ブログを放っている間にも食いしん坊ライフを続け、横にいる夫に「ブログももう書いてないのになんで写真撮ってんねん、はよ食べろや」と言われつつも「いや、一応」と撮りためた写真が沢山。何から書こうかと思ってるときに、ババーンと目に飛び込んできたのがコチラ。
ricotta.jpg

billsのリコッタホットケーキ。
billsは関東にも支店が何店舗かあり、どれも大人気、行列必至なので行ったことor聞いたことのある方は結構いると思うのですが、私達が11月に旅したシドニー発祥のお店なんです。…と知ったかぶりをしたのですが、日本在住とは言え、オサレスポットとは縁遠い場所にてひっそりと?!暮らしてる私。恥ずかしながらシドニーに旅するまで、billsの存在を知りませんでした、ハハハ。なんでも「世界一の朝食」が食べられるとか?!そんなん言われたら行くしかないやん?と電車+徒歩15分以上かけて到着したSurry Hillsにあるお店。
bills.jpg
さすがオーストラリア右の女性の二の腕に安心感がありますね〜(←失礼)。ではなく、白をベースにした開放的な空間はとっても朝が似合う気持ち良い空間。大きなテーブルの真ん中には新聞から、オサレ雑誌までよりどりみどりに置かれていて良い感じ。
scrumbleegg.jpg

こちらは、ディカプリオをはじめとしたハリウッドスターが「世界一!」と絶賛したスクランブルエッグの入った朝食。たしかにクリーミー。けど、世界一なのか?は謎。旦那はハリウッドスターなんぞ狭い世界しか知らん人間に世界一は分からんみたいな発言をしていたけれども、果てどうなんでしょうか?
ricottahotvake.jpg

さて、話は戻ってリコッタホットケーキ。
ふわふわ〜の食感で幸せ気分に浸ることしばし。きづくと真剣な眼で横取りをし続ける娘の悪の手が!…ってなわけで二人でどんどん食べ進みました。それに、日本に帰ってからよく「美味しいけど、これだけ?」「あと3倍はいけますけど…私」みたいなポーションの小ささへの不満があったので、娘と食べてもお腹いっぱいに慣れる欧米サイズも嬉しかったなぁ。これは美味しすぎる〜、レシピも公開されてるのでぜひ家で作るぞ!とその時は心に強く思ったのですが、作らぬこと早5ヶ月…さて、てづくりの日はやってくるのでしょうか?
DSC_2311.jpg

もう一つ別の日に行ったお店で頼んだ、スウィートコーンフリッター。これはパリパリ感がたまらなく食欲をそそる。ホットケーキのフワフワ感や、スクランブルエッグの滑らかさ、そして今度はパリパリ。なかなか欧米のれすとらんでこの日本人が大好きなテクスチャーを楽しむ料理に出会うって少ないけれども、ここのお店は数少ない中の一つなのかな。いや、ほんと美味しかったです。だいたい11月に食べといて、4月にこれだけ熱く語れるんだからよっぽど食べ物のことは忘れないんだなぁ、私って。

ところでbills、シドニー内にある二店舗にいったのだが、どちらも地元民、観光客両方に指示されて結構賑わっていた…が日本に帰ってみてその行列ぶりにビックリ。平気で皆さん30分どころか1時間以上待って食べるんですね。わたし食いしん坊ですが、行列のできる店に並ぶ快感は知らないので、おそらく日本でいくことはないんだろうな。

さて、いきなり食べ物のしかも一店舗の話だけしましたが、もちろん
operahouse.jpg

こんなのも見ましたし
koara.jpg

こんなくつろいだお方にもあってきましたので、また後日別の話も書きますね。
posted by hiroex at 01:07| Comment(4) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
爽やかさ150%的な白い空間、素敵です。ここで食べれば、スクランブルエッグも「世界一」に感じるのかも。

リコッタホットケーキ、そんなに美味しいなら私もレシピ検索して作ってみようかな?
hiroexさんと私、どっちが先に作るかしらね(笑)
Posted by miho at 2013年04月15日 02:39
mihoさん
たしかに空間マジックはあると思いますね。
リコッタホットケーキのレシピこちらに載ってます。
http://www.lifestylefood.com.au/recipes/44/ricotta-hot-cakes-with-honeycomb-butter
ここまで調べていて、娘もホットケーキ好きなのに何でつくらないんでしょうね?答えは簡単、日本は美味しいもので溢れてるからです。あー体重計が怖い毎日、涙。
Posted by hiroex at 2013年04月15日 16:53
こんにちは^^
私も昨年4月に記事にしたんですが、Bill's、ロンドンにもあるんですよ。
ノッティングヒルにお店があります。
お写真みて思ったのが、リコッタパンケーキのポーション、、、ロンドンのはもっとでかいんですよ!
それこそhiroexさんが書かれている3倍は食べれる、、くらいの量があり、私は多すぎて残しました(苦笑)
オージーがオリジナルなのに、イギリスより小さいって、、、^^;
ちなみにオーナーのBill Granger氏、オーストラリアからイギリスに移住して現在ロンドン在住です。
オーストラリアは太陽がいっぱいでいいですね、私も一度行ってみたいですがイギリスからじゃ遠すぎて無理です〜
Posted by Saori at 2013年04月15日 18:19
Saoriさん
えっ?!あれより大きなポーションとは…Billさん、イギリス人の体系をみてもっと盛らなければと思っちゃいましたかね、笑。けれどもご飯についてるチップスの量とかはイギリス以上にオーストラリアの方が多かったような記憶がありますが。
オーストラリア、太陽燦々でビーチや山など自然がいっぱいで楽しい場所だらけでしたが、やはり街の歴史が浅いので、街歩きは少し不満が残りました。やっぱり街歩きはヨーロッパに限りますね。それこそ日本からだと遠すぎますが…。
Posted by hiroex at 2013年04月16日 23:31
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
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