2013年04月07日

桜さくら

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日本に住む特権=桜をこころゆくまで満喫できる。
その前には、辛い辛い花粉飛び交う時期があり、重度の花粉症の私はくしゃみ・鼻水・声枯れに留まらず発熱までも引き起こしまさにヘロヘロの時期が続き「あぁ…もう駄目だぁ…」と息絶えかけた瞬間に桜が咲く。
桜が咲くと、スギもひと段落まだまだマスク必須ですが、なんとか生き延びられるレベルに戻った状態でみる桜はまさに極楽浄土?!ってなかんじで狂ったように花見花見の連続をした記録。
まず最初の一枚は、花見初日の皇居東御苑にて。靖国神社も千鳥ヶ淵も人人人でしたが、それに余りある桜の美しさに感動。やっぱり日本の春は桜なんです!(断言)
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新宿御苑はアルコール持ち込みNGだし手入れが行き届いているし、木がふるくて立派。ってこんな寄りの写真じゃなにが新宿御苑なのかわけわかりませんね、ほとんど自己満足。
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青空に映える桜は小田原城にて。そうそう、日本建築と桜のハーモニーは完璧。
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遠出もしましたが5分も歩くとこんな桜のトンネルが。去年の今頃は引越前後であまり楽しむ余裕がなかったのですが、今年は意味のなくこの道を通り運転してても気がそぞろ…いや安全運転してましたで。
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もうちょっと歩くと、近所なのに世界の岡本太郎と桜のコラボが観られるのです。これもなかなかのもの。
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ソメイヨシノが続いたが、今年好き!とじわじわと感じたのがコチラ。
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一本でも画になるし、色も艶っぽくってステキ。枝垂れ桜ってなかなかの役者です。
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こんな霧雨の寒い日にも花見をした私。別に学校も幼稚園もないのに、花見目的で週4お弁当をつくる張り切り様はなんだかやりすぎ?だったかもしれませんが年に一度の花見シーズン、外国にいちゃ観られないしこれくらいはしゃぐこと許してくれますよね。
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そんなこんなの言い訳をつけて甘味も食べる私でした。

毎度、久々のブログになっていますので言い訳はしません。けれども忘れてませんからというわけで久々の日本便りでした。入園入学、転勤引越の季節ですね。今のところ我が家にはとくに大きな変化はない…はず、ですが毎日のちょっとしたことでも、スタートととらえれば新鮮にたのしめるかもしれない。そんなことを久々にブログを更新しつつ思ったのでした。皆様も新しい発見を楽しむ4月となりますように。
posted by hiroex at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
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