2012年02月29日

奈良へ

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かなりいまさら感ありですが…昨年の話、奈良に行ってきました。
日本と中国を往復していたタイミングで記事を書きそびれたのですが、奈良と言えば鹿ですよね。「娘と鹿を対面させよう!」と思い立ち一路奈良公園へ。
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いましたいました。うじゃうじゃと一瞬「鹿」という頭のない娘は「ワンワン」と興味を示したもののその大きさにビビりまくり。たしかに彼女の体を考えると小恐竜くらいのサイズですからなかなか怖かったはずです。
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しかもこの鹿たちものすごくアグレッシブに鹿せんべいを目がけてくるのです。おかげで一瞬にして鹿恐怖症に陥った娘は鹿がいると3メートル手前で止まり後ずさりを繰り返してました。
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観光客にはかなりアグレッシブな鹿たちですが、鹿せんべいをうるおばちゃんのワゴンには絶対に近づいたりイタズラはしません。絶対イタズラをするとこっぴどい目にあのおばちゃん達が合わせてるんだろうという想像が容易につく。そう思うと鹿を手なずけてるおばちゃん達がものすごい怖い人たちに思えてくる。目合わせないでおこう、笑。
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鹿たちの洗礼を受けた後は東大寺の大仏殿へ。改めてみると立派さが際立ちます。
大仏殿に入場料を払って入ると鹿はゼロ。そうなると娘はこっちのもんとばかりに張り切り境内を走り回ってご機嫌。
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大仏様にもご挨拶。おばあちゃんのお仏壇での読経を一緒にしている娘なのでちゃんと手を合わせてお参りもできるのです。
そしてこの大仏様をみて把握した言葉が「大きい」。大きいの例としてはこれ以上無いほどの好例を得てすっかり「おっきい」「ちいさい」を把握して使いこなすようになったのだ。大仏様ありがとうございました。大仏殿の名物、柱くぐりももちろん挑戦。最初は躊躇してましたが一回くぐってしまうとおもしろいのか「もっと、もっと」と何度も潜り抜けたのできっと健康で毎日過ごせることでしょう。

大仏殿を後にして奈良公園をぶらぶらと歩きながらお昼をたべにならまちへ。
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地元産の野菜を使った女性向けのオサレランチをたべたのはおばあちゃんで…。
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食いしん坊万歳の私は、鰻のボリュームランチ。野菜の煮物だいすき、鰻もけっこういける口の娘にだいぶとられましたがそれでもお腹いっぱいに。奈良のお昼では何度か行ったことある釜飯屋さんに行きたかったのですが、まぁこちらの鰻屋さんでもお腹が空いてる方は満足できるかと(←上から目線でごめんなさい)。

お昼を食べた後、駐車場までの道のりをぶらぶらして帰路に。
奈良は古都で観るべきお寺や博物館も多く公園も広くって鹿もいるし(笑)かなり日本好きの外国人にはお勧めのはずなんですが京都と比べると断然訪れる人が少ないんですよね。ってことでこれから春休みの時期、一時帰国の方が多くなると思いますが、奈良のデイトリップはお勧めですよ。そういえばもうすぐ二月堂のお水取りですね。奈良好きの父に連れられて小さな頃からよく言ったものですが、最近はどんどん人が増えてきているらしく、娘を連れていけるのはもう少し先になりそうです。

最後に今回の奈良で最も驚いたものをご紹介。
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いまや人気者のキモキャラ?!せんと君の像を老舗っぽいおみせのウィンドーで発見。なんとお値段50万円!いくらなんでも買う人いるんかいな?!
posted by hiroex at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿は結構動物好きな私でも大群になるから怖いよねぇ。それにしてもたくさん喋るし、積み木もいっぱい重ねれるし。うちなんか全くだよ。怒っておもちゃ箱のおもちゃを全部出して走り去る悪ガキ。
Posted by パック at 2012年03月23日 22:20
>パックちゃん
けどね、うちは一度出来ると思ったらものすごく雑になるのよ。だから一時あんなに積めてた積み木も今は個数が減ってきた。こういう飽き性というか雑なところ私に似てるなぁとおもうと可哀そうになるわ。
なんで子どもっておもちゃを全部出すんだろうねぇ。絵本もこれでもか!ってくらいグチャグチャにして満足気やもんね。
Posted by hiroex at 2012年03月23日 22:56
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日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
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