2012年02月02日

チョコ博覧会

まだ香港旅の記事の途中ですが、タイムリーな話題から。
chocohakurankai.jpg

二月に入ってすっかりチョコレートの季節ですね。用事があって梅田に行ったところ「チョコレート博覧会」が梅田阪急にて堂々の開催中。娘を預けていたので、駆け足1時間弱の梅田滞在だったのですがせっかくの季節ものなのでチェックしてきたご報告。
chocofloor.jpg

それにしてもバレンタインっていまやチョコレートの一大イベント。ここ数年、イギリスで男→女でプレゼントをもらう側のイベントで楽をしてる間に、日本では女による女のためのイベントに変化している様子。
デパートの催し物フロア一体がチョコレート一色に変化していて、しかもそこに吸い寄せられるように女性客がどんどん足を運んでいく。そしてこの女性たちのお目当てはきっと「自分用」のチョコなんですよね。こんなにチョコレートメーカーってあるんだってくらいたくさんのチョコが並んでいたので一部をご紹介。

おそらく100種類あったと思われるチョコレート。カカオ豆の種類の違いとか色々あって「お誕生日やご自身のお好きな数字でチョコを選んでいただくのも」という触れ込みでした。なんかよく分からん切り口。
chocoparette.jpg

美しいチョコレートも沢山。一辺が2cmもないくらいのところに精巧な絵が沢山かいてあって食べるの勿体なさそう。
artonchoco.jpg

箱がアートなのもポイント高いですよね。こんなのだったら食べた後絶対捨てられない。ちなみに私はラデュレのマカロンの箱も「きれいやし、何かつかえそう」と置いておくのですが、何に使うのかアイデアが浮かばずしばらくして捨てるただの整理下手です…恥。
0201abonchoco.jpg

ドーナツに見紛うばかりのチョコレート。同じスウィーツなんやからドーナツ食べたらええやんという突っ込みは無しで。
dounutschoco.jpg

チョコレートの種類の多さに比して、試食をしているブースは少ないのですが、あるところは大人気。
trysome.jpg

年齢層が上のおばさま達はいきなり「試食はありますか?」といろんなお店に切り込んでいっていた。阪急って大阪ではポッシュな類のデパートのはずですが、やっぱり大阪のおばちゃんの存在感強し。

今日が初日だったからか、小山シェフ発見!
koyamapatis.jpg

いつも美味しい小山ロールを生み出してくれてありがとうございますと心の中で手を合わせる私。エスコヤマのブースの大きさにもビックリ、テレビカメラなんかも小山シェフを追っかけていたが、丁重な顧客対応はさすが。やっぱり有名パティシェは凄いと思った瞬間。

それにしてもビックリしたのはそれぞれのチョコレートの価格設定。高い!10個以下の個数で3000円以上するチョコレートが多かったこと。単価の低いチョコレートでこんな大きなスペースを取ってと最初思っていたのは大きな勘違い。専有面積が小さくで複数買いが見込まれるので百貨店にとってはかなり効率のよいイベントですね。
warasuku.jpg

私が買ったのはこちらの和ラスク。和三盆・黒糖・三温糖と日本の砂糖をミックスして作られたカリッとした味がとても美味しかったです。個人的には行列必至のハラダのより好きかも。

って全然チョコレートちゃうやん?!という突っ込みがありそうですが、美味しそうなのを買おうと思うと全て2500円以上する訳ですよ。チョコレートはもちろん好きだし、珍しいのも食べてみたいですがその金額を出すなら美味しいご飯を食べたい派。
結局私って食べるのは好きなのですが、グルメでなくただの食いしん坊なんだなと再発見したチョコレート博覧会でした。

もうひとつ帰り道に購入したこちらも美味しかったです。
unimame.jpg

長崎名産うに豆っておつまみ的なおっさんか!というセレクトですが、チョコレートの試食で甘くなった舌を引き締めるには最適でした。この記事を御覧の皆様のなかで、バレンタインで自分チョコをたくさん食べたいわという方がいらっしゃったら、間にうに豆を挟むことをお勧めします。甘いもの→うに豆→甘いもの、この流れサイコ―、笑。
posted by hiroex at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/249768873
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。