なぜ RED NOSE=赤鼻なのかというと…シンボルがこの赤い鼻につけるやつだから。


見慣れない方は「なんじゃこりゃ?!ふざけてるなぁ」となるかもしれませんが、実はこのイベントその「おふざけ」「面白いこと」が大事なポイント。この日には何か面白いことをしてチャリティーに使うお金をつくることが国中で行われる。
例えば
・RED NOSE(赤鼻)をつけて一日過ごす。過去にも普通に仕事している郵便局のおっさんが赤鼻つけてる格好は結構おもろいです。
・3月18日の子供の登校スタイルをパジャマに。いつも一丁前にネクタイをして登校しているイギリスのチビッ子児童達がパジャマ姿で学校に行く様子は結構楽しそう。
・コミックリリーフフライトに乗って、コメディアンのライブを楽しむ
・BBCの特別お笑い番組をみて笑いこけつつ寄付もする
・赤いアフロヘアをつけて職場に行って目立ってレッドノーズデーをアピール
・カラオケパーティーを開催して、募金を集めつつ歌いまくる
など、色々な笑えるアイデアで寄付金を集める日がレッドノーズデーなのです。
ちなみにこちらは私が今年買ったレッドノーズデーグッズ。




そうこのイベント関連グッズを購入することでもチャリティーに貢献できるのだ。今年は日本でも金持ちオバサマ達から森ガールまで人気のLIBERTY柄のトートバックとビビアン・ウェストウッドデザインTシャツを購入。この企画二年ほど前はステラ・マッカートニーのデザインTシャツだったりして結構普通の買い物としてもお土産として喜ばれたりしていいですよ。
あれなんだかチャリティーイベントのはずが私のお買いもの報告になってしまったので話を戻すと…イギリスのRED NOSE DAY楽しそうでしょ。私はこのイベントを通じてこの国の人とチャリティーのかかわり方がどれだけ近いかを理解した。「何かできることを」っていう考えがもっと日常に近くある、そしてその日常で大切なものは笑い、だから笑いを使って困ってる人を助けよう!って思考回路は見習うべき。参考までRED NOSE DAYの公式サイトはこちら。
ここまで読んでくれた方には私が何故この記事を今紹介したかをお分かり頂けると思います。
そう今回の地震への義援金をつくるためにこんなイベントがあればと思ったのです。私は大阪府出身。東京には仕事の関係で6年ほど住んでいたが、土曜日の吉本新喜劇が週末の始まりで育った私なので今海外にでてもお笑い番組のチェックはネットで欠かさない。なので、実は最近のお笑い事情にも海外在住の割に詳しかったり…。3月11日に被災者となられた東北には、遠距離だからか親戚・知り合いは少ないし、電圧も違うから節電しても直接助けにならない。けれども、なにか被災された方の助けになることをしたい。そんな人たちが沢山大阪に居ることを知っています。そういう人たちに、RED NOSE DAYの「何かおもろいことをやってお金を」って精神ってめちゃくちゃ大阪っぽい、関西っぽいと思いませんか?
ぜひ日本版の「おもろいチャリティー」を大阪発信で震災援助のためにできれば。もし吉本芸人がライブをやってくれるフライトがあってそれに乗れば被災地に義援金がとどけられるとなれば皆さんもぜひ乗りたいですよね?!



ブログでも書いたのですが、一昨日久しぶりに大笑いしました。芸人みたいな息子のおかげで。笑うって素晴らしいです。
ぜひ、こういうイベント大阪から発信してほしいですね。
それにしても、ヴィヴィアンのTシャツ素敵!!香港でもこんなお洒落系チャリティーないのかな?やってほしい!
カバンめっちゃかわいい〜。マザーズバックのサブとして使えそう。
笑って過ごすのは本当に大事!笑って健康になるって講座もあるくらいだもんね。吉本芸人も募金活動してたよ。今田耕治も芸人集めてオークションして600万くらい売上あったしね。どんどん楽しく協力できたら最高だよね。
鼻をつけている=寄付をしたということだから、いいことなんだけどね。
私はまだちょっと笑える気になれずにいるよー。
子供の笑顔とか行動ってこういう時に救われるよね。救われてばかりやなくって大人の側からもこれからの世代を元気にする何かを日々考えてやらなあかんなぁと思います。夫曰く、私は大阪育ちの割に笑いのセンスにキレがないらしいので、もっと磨きをかけないと…あれ?方向性が違ってきたなぁ。
話を元に戻すとイギリスはチャリティーに関しては本当に意識が高くって、良く子供どおしである「100万円あったらどうする?」みたいな会話でも小学生が「半分は寄付して」なんて感心なお言葉を発する時があってびっくりさせられます。それだけ関わりやすいようにイベントをコーディネートしてる人が考えてるんだろうね。
オシャレ系チャリティってレッドノーズデーだけでなく、ユニクロでもCath KidstonとコラボしてTシャツ売ったりもしてるのよ。これは世界中の企画なのかな、よくわからないんだけれども。
今ちゃんのオークションの記事私もみたわぁ。震災で一番つらいのは被災地の人。助けられてすぐに笑顔で「復興できるよ」って言ってたじーちゃんに負けないように、こちらからも元気を被災地に届けなあかんね。
カバンなかなかええでしょ。母親がイギリスに来た時に友達へのお土産にと大量買いして帰ってめっちゃチャリティーに貢献してたよ。
うちの隣が校庭だから金曜日はいつも制服の子供たちが自由な格好している分だけ元気に走り回ってた気がするなぁ。走り回る双子ちゃんの様子も目に浮かぶよ!
ところで素直に笑えない気持ちわかる。たとえば原子炉のニュースをみても、外に住んでる分私は現実味をもって事態をみられてないのではないか?とかお子さんを抱えて大変な被災地の方をみるだけで感情的になってしまったりね。しかしいままで支援する側だった国日本が支援される側になってしまったというのは祖国の大危機。なんとか自分でできることは元気を送ることやなぁと最近は努めて思うようにしてます。