2009年04月30日

Burfordで待ち合わせ

ブログ上ではしばらくコッツウォルズを離れていましたが、新緑であふれるとても良い季節になってきている。先日気温が上がったので、今年初めてコートやジャケットなどの上着なしで出かけてみたら、すれ違うイギリス人はみんなノースリーブでした^^;

天気予報では雨だったのに、実際は晴れと良いほうに外れた休日の日、気持ちのよいドライブウェーを進んで付いたのはBurford。
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村の向こう側に菜の花畑がもうすぐ満開!バーフォードに入るラウンドアバウトを曲がった瞬間この光景が見えて「やった!」と嬉しくなる。
続きを読む(Burfordでは嬉しい待ち合わせ)
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2009年04月29日

ストックホルム土産

ストックホルム報告もラスト。「お土産」と言っても、皆様に差し上げるものではなく自己満足の紹介記事ですが暇があったら見てみてください。
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まずはお土産の中のメイン、一番スーツケースの中で場所をとったグスタフベリのモーニングセットでお茶。続きを読む(スーツケース、パンパンでした…)
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2009年04月28日

ミュージアム巡り

今回はストックホルムの美術館の紹介。
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まずはナショナル・ミュージアム。海辺に立つ美術館の姿が凛々しい美術館では、充実した常設展と企画展が同時開催中。
続きを読む(美術館巡りも充実)
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2009年04月27日

セーデルマルム散策

旅から戻ってから一週間経ちましたが、まだ続いてます、ストックホルム滞在記。ストックホルムは海に浮かぶいくつもの島が集まって出来た街。面白いのは島を移動するたびに全くその表情が違う事。
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セーデルマルムはストックホルム内ではちょっととんがった最先端のものが集まる場所。いわゆる「次にくる!」と言われているものはこのエリアから始まるらしい。元ABBAのメンバーがオーナーを勤めるデザインホテルや北欧雑貨でも少し違うアジアやアフリカのエッセンスを加えたお店などがあってこれまた面白い地区でもある。

続きを読む(またまたお店巡り)
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2009年04月25日

ストックホルムの食

chocolasth.jpgストックホルムの人達はとってもお茶好き。街中で、美術館で、お店でと「とりあえずお茶しとく?」が合言葉の国のようだ。やはり北国、ある日などは最高気温2度最低気温マイナス6度と思ったよりずい分寒く、暖かいカフェに大分助けられた。こちらはガムラスタンにあるホットチョコレートが美味しいと評判のカフェChokladkoppenにて。名物ホットチョコレートは、普通のホットチョコレートとホワイトホットチョコレートがあり、今まで経験したことのないホワイトホットチョコレートに惹かれたのですが、お店のお兄さんの「暖まりたいなら普通の方が甘さが控えめで沢山飲めるのでお勧めと」の言葉に従って普通のをオーダー。
続きを読む(スウェーデン名物って何だ?)
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2009年04月24日

森の墓地

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−The Woodland Cemetery− 森の墓地
ストックホルム中心部から南へ行ったところにある世界遺産に指定された墓地だ。日本人の類にもれず世界遺産好きの私は旅をする時、「えーっと、今から行くところの世界遺産は…」とチェックするのが常。今回見つかった場所は墓地。正直行くべきか迷ったが、よく考えればピラミッドも仁徳天皇稜もみんな墓地ではないかと思いなおし、足を向ける。
続きを読む(心落ち着く場所)
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2009年04月23日

グスタフスベリ

ストックホルム郊外に、Gustavsbergという町がある。スウェーデンを代表する陶器メーカー・グスタフスベリのお膝元には陶器好き垂涎のショップが集まる夢の国。
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初めての町で一人で電車→バス乗り継ぎの旅は、ちょっとドキドキものだがネット時代だから楽々検索で動けることに感謝しつつ、朝11時のOPENにあわせて出発。
続きを読む(興奮!のお買い物エリア)
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2009年04月22日

デザインな街

ストックホルムにはデザインが溢れていた。
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ストックホルム市立図書館。北欧古典建築の傑作と言われるこの図書館は公共の場としての役割を果たすだけでなく、世界中のデザイン好き建築好き必見のスポット。
続きを読む(デザイン好感度都市・ストックホルム)
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2009年04月21日

エステルマルムお店散策

初日。朝6時台にヒースローを発つ飛行機に乗るため、夜中2時半チェルトナム発のバスに乗り込んで出発。「齢も考えぬこの気合はどこから?」と自分でも不思議だが、今回の旅は土日を含んでいてその期間はお店が休みのところが多いので平日だった初日の過ごし方は充実度に大きく影響してくるのだ。バスでも飛行機でも寝まくって(便利な睡眠癖)到着した時には頭すっきりでストックホルム散策開始。
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続きを読む(美しいお店をハシゴ)
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2009年04月20日

北欧からただいま

ただいま。ストックホルムより帰ってきました。
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ブログ上では昨日までヨークシャーの旅の記事をUPしていたので「なんのこっちゃっ??」な方もいらっしゃっるとはずだ。一年半ほど前にコペンハーゲンに行って以来、私の北欧雑貨熱は止まるところを知らず、もう一回訪れてあのデザインの世界に触れたいという一念で次の機会を狙っていた。
続きを読む(北のベニスことストックホルム)
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2009年04月19日

ファウンテンズアビー

ノースヨークシャーの旅の締めは世界遺産の見学。廃墟となった修道院ファウンテンズアビーはハロゲイトから北へ車で30分強行ったところにある。
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12世紀〜16世紀の間に増改築を繰り返しながら出来上がったかつての巨大な修道院には1000人ものシトー派の修道院が暮らしていたそうだ。
続きを読む(廃墟となった修道院を歩く)
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2009年04月18日

Bettys Tea Room

有名ティールームBettysはヨークシャーの旅に欠かせない存在。
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ハロゲイトにある本店。席数のかなりあるティールームでは朝からのお客が多く賑わっている。ハロゲイトで宿を探す時にホテルの謳い文句に「世界的に有名なベティーズから200メートルの距離」なんて書いてあるくらいだから、この街に滞在したひとはマストで訪れる場所なんだろう。
続きを読む(美味しい紅茶で幸せ気分)
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2009年04月17日

ハロゲイト

ノースヨークシャーの旅で泊まったのはハロゲイトというヨークからドライブで30分ちょっとの街。旅を決めた時(といっても前日)に、ヨークで宿を探したのだが、さすが人気の観光地。街から大分離れた高い割にいまいちの宿しか見つからず、範囲を広げて探した街。しかしそんな成り行きは忘れてしまうほど素敵な街だった。
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写真を白黒にしたからか、余計にタイムレスな雰囲気。しかし実際に街を歩くとより素敵な街。
続きを読む(北イングランドの温泉街)
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2009年04月15日

バイキング、そして電車

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海賊の衣装に身につけて、戦いごっこをする子供たち。さすが9世紀バイキング王国の首都だっただけあってヨークではこんな光景もみられます。
続きを読む(お子さん連れのヨーク旅行必見スポット)
posted by hiroex at 17:43| Comment(16) | TrackBack(0) | イギリスの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ヨークの街並み

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ヨークの石畳の細道‘シャンブルズ’小路にせり出した建物は1階より2階、2階より3階と高くなっていっている不思議な出窓形式で何十年も潰れずに経っているのが不思議な歪んだ建物ばかり。
続きを読む(有名物語のモデルにもなった街並)
posted by hiroex at 18:00| Comment(6) | TrackBack(0) | イギリスの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

中世の都市ヨーク

イースター連休を使ってノースヨークシャーを旅してきました。ブログでも「予定なし」なんて景気の悪い事を書いていただが、皆がホリデーに出たのかどことなく静かな街、4連休、天気も思ったほど悪くない…など諸条件が重なって、そもそもの旅好き心がウズウズ動き出して止まらなくなったので前夜に決めて出発。向かった先は、イングランド北部のノースヨークシャー。
yorkmain.jpg

旅のメインでありスタートは古都ヨークから。

続きを読む(城壁のある古い街)
posted by hiroex at 19:35| Comment(8) | TrackBack(0) | イギリスの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

グッドフライデー

連休1日目ではなく、本日は静粛な気分で迎えるべきグッドフライデー。イースター前の金曜日はイエス・キリストが死んだ日を記念して受難日もしくは聖なる金曜日。キリストの受難を思い、食べるべきものがホットクロスバン。
hotcrossbuns.jpg

続きを読む(グッドフライデーマーケット)
posted by hiroex at 23:43| Comment(9) | TrackBack(0) | イギリスの食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

連休の雲行き

桜の話題の直後ですが、そろそろ花の主役はチューリップ。
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続きを読む(連休はすぐそこ)
posted by hiroex at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

桜なのか?それが問題

東京はちょうど桜が満開なようですね。今の時期、日本にお住まいの方はもちろん、各国から里帰りしている方も多くブログを通じて美しいソメイヨシノに幸せ気分を分けてもらっている。さて桜といえば、何度かこのブログでも取り上げていますが、コッツウォルズでも花盛り。
cotswoldsakura.jpg

しかし、イギリスに住んでる方なら誰しも一度は持った事のある疑問「これは本当に桜なのか?」

続きを読む(イギリスの桜もどき疑惑に迫る!)
posted by hiroex at 18:30| Comment(20) | TrackBack(0) | イギリス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

牛に対面、そして豪邸

Barnsleyの村にはほとんど観るものはないが、何にも無い地味な村を観るのもオツなもの。5分も歩けば村はずれ、住人はもう羊と牛ばかり。
runningcow.jpg

目が合った途端急に走り出す牛たち。そんなに脅えんでも…

続きを読む(牛の向かう先は…)
posted by hiroex at 18:35| Comment(12) | TrackBack(0) | コッツウォルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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