2008年10月31日

ダブリンでの三食

ダブリンに行くと決まったのは先週の木曜日夜。準備までの時間は三日。その間にやるべきはフライト&ホテルの手配。そして調べるべきは、地理と撮るべきポイント…と出かけたりでパンパンだったので現地でネットで調べたお店に行くことに。
そもそもアイルランドってイギリスのすぐ側だし食事なんて期待できないかな〜なんて期待薄だったのに、さすが私の検索力?!結果、今回ダブリンで食べた三食とも当たり!だったのでご紹介。
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【朝食】
ホテルとフライトがパッケージの安いプランを選んだので宿泊に朝食は付いていませんでした。ホテルで価格を聞いたところフル・アイリッシュブレックファーストで23ユーロ!という驚きの高額設定だったので、迷わず外で食べることに。向かったのはスコーンが美味しいと評判のQueen of tarts。朝からお店は、新聞を読みながら朝食をとる地元の人達や、テイクアウェイの人で溢れていた。続きを読む(朝、昼、夕…三食※昼寝は付いてません)
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2008年10月30日

ダブリン二日目

天気予報どおり、朝から天気がさえない。でもまだ雨が降っていない間にと昨日日が沈んだ後、暗くて撮影できなかったトリニティーカレッジへ向かう。
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アイルランドの最高学府は同時に有名な観光スポット。三脚を取り出してセットをしたと思ったら警備員2名登場。「許可はとってるのか?」と詰め寄られ、速攻退散。出だしからつまづいてるよ…。気を取り直して、ダブリンの街を歩き出す。昨日は街の中心地を周ったが、今日はさらに行動範囲を広げてみる。
続きを読む(ありがちなハプニング、10数年前の思い出)
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ダブリン初日

ヒースローから飛び立ったエアー・リンガスは満席。読書をしている私を、おばさんがわざわざトントンと肩を叩いて話しかけてくる。おばさんは、空港で買った指輪を「いいでしょ♪」とみせてくる、アイルランドの北部に住む妹へのクリスマスプレゼントらしい。その後も、やけに人なつっこくベチャクチャ喋ってくるおばさん。まぁ、旅は道連れというけど、昨日あんま寝てないし寝させてくれ〜と叫びそうになったところに隣のアメリカ人男性が上手いこと絡んでくれて、彼におばちゃんの相手はお任せすることにして一休み。
…ひと休みのはずが、あっという間にダブリン到着。
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続きを読む(遊ぶだけじゃないダブリン)
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2008年10月28日

ここはどこ?

さて問題です。
下の写真をみて判断してください。私は今どこにいるでしょうか?
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ヒント;バスのマークに注目。

そんなヒントで分かるはずが無いですね。ただ今イギリスから近く、そして何故だか寒い街に居ます。
続きを読む(答えはコチラ)
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2008年10月27日

NFL in London

NFLを観た!しかもアメリカではなくロンドンで!!ニューオールリンズ・セインツvsサンディエゴ・チャージャーズ。イギリス在住者以外にはあまり知られていないが、昨年よりInternationalシリーズとしてロンドンでNFLの公式戦を開催しているのだ。
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場所はWembley Stadiumにて。
続きを読む(スゴイ人!盛り上がり!)
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2008年10月26日

十月の景色

奇跡的に晴れが多い10月のイギリスでした。
天気が良いだけで「でかけないと!」「歩かないと!」と反応するのもイギリス暮らしが長くなってきた証し?青い空を見上げているだけで気分爽快になる私を人は幸せモノ(=単細胞?)と言う。秋の色がいくつか撮れた。
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続きを読む(moreチェルトナムの秋)
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2008年10月25日

会話の微妙なところ

会社の奥さんが集まってのコーヒーモーニング。誰かの家で朝っぱらから、お茶飲むだけならいいのだが、軽食・ケーキを食べて喋る会。お昼ごはんを食べる時間も惜しい勢いで働いていた5,6年前の私に将来のコーヒーモーニングに出席する私を見せたら驚くだろうなぁ。驚きだけでなく、もっと生産的になれと叱り飛ばされるかも…。
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続きを読む(ちょっと違うねんなぁ)
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2008年10月24日

秋色ゴールデン

コッツウォルズは秋本番から、朝晩の最低気温が5度以下になることもしばしば。冬の気配もすぐそこ。山が色づいてる間にと焦って近くにある国立公園Forest of Deanにドライブへ。
forestofdeanautumn.jpg

森の中の道では無防備に羊達が車道でゆっくり散歩中。車が通っても一瞥をくれるくらいで動じない羊。ちょっとは焦れよって、突っ込みたくなるくらい。
続きを読む(紅葉とリンゴ=イギリスの秋)
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2008年10月23日

見送りの日

前夜は、バースからチェルトナムにたどり着いて、夕方の閉まりかけているお店やスーパーの散策をした後は、フレンチlumiereにてお腹一杯&しゃべりもいっぱいで楽しんだ。夫も美人姉妹と席をともに出来て嬉しそう(笑)チェルトナムには有名なミシュラン2星レストランもあるが(参考;訪問記)、味・コストパフォーマンス等の総合点でlumiere(前の記事)の方が上だと思っている。
biburycort.jpgbibrycortinside.jpg

ピックアップに向かったのは、友人達が泊まったふたつ目のマナーハウスBibury Court Hotel
続きを読む(勝手にマナーハウス談義と旅のオチ)
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2008年10月22日

晴天バース散歩

「緑のお風呂が見てみたい」との友人のリクエストによりやってきたバース。それまで数日間、スローターズやらバイブリーなど小さな村を基点に動いていたので、バースの街中に入ると異様に開けた街に思えてくる。駐車場を見つけるのも何時ものバースと同じく大変。
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やっぱりこの街、なんとは無しに漂う雰囲気がいい。初めて自力で運転したのが気分のよさを増幅させているのか…続きを読む(狙ってたお店と、名物カフェと)
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2008年10月21日

続・田舎めぐり

友人姉妹は、コッツウォルズに来る前に沢山の雑誌や本、そしてブログなどで情報収集済み。さすがコッツウォルズ人気の日本いろんな本があるものですね。なかでもやっぱりFIGARO voyageのイギリス特集は秀逸なのか、そこで見かけた小さな街StroudとNailsworthに行きたいとのこと。ハイハイ、かしこまりました。そのふたつの街(村?)なら数回行ってますからね。と車を運転する道すがら「でも雑誌でみた雰囲気とちょっと違うかも知れんから、これだけ〜!って思うかもよ」と不穏な前情報を入れる。やっぱり雑誌のマジックってすごくって現実プラスαの力ってすごいから…ガイドさん(私)ちょっと自信なさげ?
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まずは坂道の街ストラウド
続きを読む(コッツウォルズには小さな街が沢山)
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2008年10月20日

コッツウォルズNo1のアフタヌーンティー

急いでLoads of the Manorに戻ったのは、夕方にアフタヌーンティーを予約していたから。
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これぞ、イギリスアフタヌーンティー!って雰囲気ばっちり出てますよね。
お客が来たときには何時ものとおり、スコーンお作法?を伝授。スコーンを横半分に切って、クロテッドクリームたっぷりonさらにジャム乗せて大きな口でパクッとこれがやっぱりスコーンの美味しい食べ方ですよね。
続きを読む(勝手にアフタヌーンティー評論家?!)
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2008年10月19日

オシャレなコッツウォルズ満喫

友人の滞在二日目、まずはLoads of the Manorまでお出迎え。お手ごろだったのでイギリスの大衆車Vauxhallをレンタルしたのだが、さすがに高級車だらけのLoads of the Manor駐車場では完全に浮いている。とはいえ、このマナーハウスの不思議なところは、レストランや部屋など個別の部分は高級だし贅沢なのだが、マナーハウス全体では高級な雰囲気につきものの威圧感は全く無く、反対に新参者の私が足を踏み入れても落ち着く雰囲気で迎えてくれるところ。
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この日もロウアースローターまで散策に行った友人姉妹を待ってるしばらくの間ホテルのロビーで待たせてもらったが、なんとも落ち着くしサービスがよい。裏庭の林檎がたわわになるかわいらしさも気に入った。
続きを読む(おいしいランチとアンティークショップ)
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2008年10月18日

夕焼けのウッドストック

サンデーブランチで一杯になったお腹を引きずりながら向かったのは二人のリクエストでブレナム宮殿。はい、つい数日前にお義母さんと行ったところでした私。まさか一週間に二回も行くとは…。というわけで今回の記事でブレナム宮殿は省略させてもらいます。あ、それでも日本からの客人には評判でしたよ。「デートコースにこんな所連れてきてもらったら嬉しいやろうなぁ」とは友達談。なかなか感想が若くてヨロシ。
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ブレナム宮殿に沿って在るウッドストックへも。
続きを読む(こじんまりした美しい街)
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2008年10月17日

マナーハウスで優雅ブランチ

数ヶ月前に大阪にいる大学時代からの友人から連絡があった。
「秋にコッツウォルズに旅行に妹と旅する。素敵なホテルに泊まってみたいから、お勧めを料金はこだわらず教えて欲しい。」Wow!ホテルを選ぶのに「料金こだわらず」とはなんと言う男前女前!と思いつつも、返答に若干困る。

というのもコッツウォルズ在住なのでこの近郊のホテルに泊まる必要は皆無。週末をマナーハウスでゆっくり宿泊なんて憧れだが、良いマナーハウス=値段もご立派と相場は決まっているので足は向かない。とはいえ、せっかく住んでるのに「解かりません」では答えにならないので、ロンドンの友達に教えを請うたり、日本の雑誌に載ってるホテルの評判を周りに聞き込み調査。そして住んでるくせにマナーハウスに泊まったことある人のブログを覗き見して解かったようなふりをしてアドバイス。
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その結果、宿泊が決まったのがLoads of the Manor
続きを読む(マナーハウスでの贅沢な午後の過ごし方)
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2008年10月16日

イギリスでも美味しい!

「イギリスでこんな美味しいものが食べられると思わなかった」
こんな嬉しい言葉が出たのは、昨日偶然の出会いについて書いたlovesatoさんとランチに行ったときに頂いた言葉。レストランは以前にも紹介したことあるZizzi。イギリスに住んでる人からしたら普通のチェーン店のひとつなんですが、チェルトナム店の場合は元教会のステンドグラスの中ご飯をいただける抜群の雰囲気も手伝って、安心して初対面のお友達でも案内できるレストランなのです。
zizzicheltnm.jpg

一ヶ月ほど前に滞在した両親と従姉妹も連れて行ったのですが、評判は上々。子どもさん連れでもOK、ハイチェアもあるお店ですので、チェルトナムに来られることがあればご検討くださいませ。
続きを読む(この季節、レストラン選びで悩んでます)
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2008年10月15日

はちみつ色の村巡り

この日のテーマは、コッツウォルズ=はちみつ色の村巡り。
…となると、最初にやってくるのは、やっぱりバイブリーでしょう。
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毎度バイブリーを訪れると載せているアーリントンロウの光景(参考前回前々回)も美しいけれども、赤いツタで秋色に彩られたスワンホテルも素敵。吸い込む空気もチェルトナムから40分走っただけで、余計に透明だし美しい。はぁ田舎に来たなぁ…って気分になります。
続きを読む(驚きの初対面やら、他の村巡り)
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2008年10月14日

世界遺産パワー

実は、今回のお義母さんの旅でイギリスは「つけたし」。本来の目的があったのはインドで、それにはるばる西のイギリスが加わった旅。
となると、ちょっとは秋色の日本→まだまだ酷暑のインド→最低気温は10度を切る寒いイギリス…ととんでもない気温差を巡ったことになるわけで…正直ちょっとお疲れ気味でした。

が、やはり日本人。「うちからいける範囲に世界遺産がある」というと、体力減のなかでも「そりゃ行っておかなきゃ」と反応。イギリス人はWorld Heritageって聞かされても「だから何?」って感じの人が多い中やっぱり日本人はブランド好きですね。何を隠そうわたしもそうです。
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続きを読む(やっぱり宮殿はゴージャスでした)
posted by hiroex at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | イギリスの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

大学の街再訪

我が家から1時間ちょっと車を走らせた大学の街、オックスフォード。
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数週間前に両親+従姉妹と来た場所ですが、有名な詩人、文学家を多く輩出しているオックスフォードは詩人のお義母さんの憧れの場所でもあり是非にとのリクエストで出かける。
ところでお義母さんが来ている間は平日だったこともあり、お出かけの運転者は私のみ。マニュアル車に足がつりそうになりながらもなんとか運転をこなしたのでした。しかも今まで1,2度しか行った事ない場所にナビ無しで行くなんてかなりハイレベルですよね〜(なんでこんなに自画自賛しているのか自分でも謎)いや、それでも冷や汗をかいたのは横に乗ってたお義母さんだったかな…。
続きを読む(オックスフォードの絶景スポット)
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2008年10月12日

一瞬のイケメン時間

イギリスに住んでいて、ラグビーの試合は観たこと無いけれども、ジョニー・ウィルキンソンなら知ってるって人は多いはず。解かり易く言うと、サッカーの試合はみたことないけどベッカムは知ってると言ったレベルか?ワールドカップの時に一度このブログでも彼のことを紹介したことがある。

ジョニー・ウィルキンソン;イングランド代表フライ・ハーフ(スタンド・オフ)
関連情報→日本語ウィキ,英語Wiki,TIMESのジョニーコーナー

そのラグビー界のスーパースターが、レギュラーシーズンの試合にてグロースターにやってくるというので嬉々としてKingsholm Stadiumに向かった。ちなみにお義母さんが来ているというのに、「せっかくですからイギリス名物ラグビー観ましょう」と強制連行状態(疲れていたのにスミマセンでしたお義母さん)。練習時から気になるのは、相手チームNewcastle Falconsの10番のジョニー。
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続きを読む(お目当てのジョニーいきなりの活躍!しかし…)
posted by hiroex at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | エンタテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本→ベトナム→ドバイ→イギリス→中国→日本…と
国境を超えた流れ者生活を送る筆者が、あらためて母国で見つけたもの。
※過去のブログタイトル
「パンダヂカラ」2011年10月〜2012年3月
「英国ソコヂカラ」2007年7月〜2011年10月
「ドバイヂカラ」〜2007年6月
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